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【初心者ガイド】アートメイクの基本とおすすめのクリニックを紹介

2024.02.07
※当サイトの記事には、事業者の商品・サービスの広告を含んでおります。
Art+は、複数のクリニックと提携し情報を提供しており、当サイトを経由してクリニックへのお問い合わせがあった場合には、各クリニックから報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや評価に関して、提携の有無や報酬の有無が影響を及ぼすことはございません。

アートメイクは細い針で色素を入れる美容医療です。

アートメイクを受けたい人むけに、これさえ押さえればOKというアートメイクの基本を整理しました!

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アルスクリニック アートメイクアーティスト

大内 ちなみ

【保有資格】
看護師免許
J.URBANTOUCH BROW MASTER COURSE
J.URBANTOUCH LIP MASTER COURSE
そのほか、多数の美容関連の資格を保有。

https://ars.clinic/

アートメイクの仕上がり

眉毛アートメイク症例写真

アートメイクはデザインを書き足せるので、好みのかたちや色に仕上げてもらえます。

たとえば眉毛アートメイクなら、以下のような眉のお悩みを解消できますよ。

  • 左右の眉のバランスを整える
  • 消えやすい「眉尻」に毛並みを足す
  • 眉に立体感を出す
  • 眉の形を整える

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アートメイクがおすすめの人

アートメイクを受けると、メイクなしでも眉やリップが整います。

洗顔やお風呂に入ったあとでも、プロが整えてくれたデザインや色があるから、すっぴんでも安心

もちろん、おでかけのときは気分に合わせてメイクで色や形を整えることもできますよ。

アートメイクがおすすめの人は以下の通りです。

  • 近場はすっぴんで行けたらうれしい
  • アカ抜けて洗練された印象に
  • メイクをもっと楽しみたいし、ラクできるところはラクしたい

大内さん

アートメイクアーティスト 大内さん

ダウンタイム中のアートメイクをなるべく目立たせたくない場合には、眉なら縁のある眼鏡やサングラス・帽子などで対応頂くとよいかと思います。

リップの場合は口元に余裕があり施術部位に擦れにくいマスクを選んでみて下さい。

人気のクリニックをみる

アートメイクの一問一答

アートメイクに関するよくある疑問を一問一答形式にまとめました。

質問答え
アートメイクは痛い?麻酔で痛みを抑えられる
アートメイクは、タトゥーと違う?異なる
タトゥーよりも浅い範囲に色素を入れるから
アートメイクは保険適用される?保険適用外
アートメイクは自由診療だから
アートメイクってセルフでもできる?セルフは難しい
アートメイクは「医療行為」だから
アートメイクって1回でも効果がある?効果はある
ただし、2回セットの方が一般的
アートメイクってどこの部位に受けられる?眉毛、リップ、アイライン、ヘアライン、ほくろなど
アートメイクを受けたらMRIやCTは受けられないの?MRIもCTなどのレントゲンもOK
検査の前に申告をする
アートメイクを受けた翌日は会社に行ける?ダウンタイムは約1週間
翌日から出社OK
アートメイクを受ける前日に気を付けることは?・他の美容医療
・飲酒
・施術部位にケガをしないなど
アートメイクを受ける前に他の美容医療を受けても大丈夫?NG
最低、施術の前後1か月は空ける

Q1.アートメイクって痛い?

アートメイクに限らず、痛みの感じ方には個人差がありますが、アートメイクは痛みを感じにくい治療です。

なぜならアートメイクは施術前に麻酔をするからです。

麻酔は施術前はもちろん、施術中も麻酔を追加しながら行います。

当サイトで行った20代~40代の女性1,210人を対象にしたインターネット調査によると、眉毛アートメイクを受けた約半数の41.9%の人が「刺激はあったが痛みはなかった」「痛くなかった」と回答しています。

余談ですが、筆者がリップアートメイクを受けたときは上唇の山の部分は少し刺激を感じましたが、麻酔を追加してもらいながらの施術だったので、つまようじで唇をちょんちょんされているなという程度の刺激でした。

大内さん

アートメイクアーティスト 大内さん

眉毛アートメイクの痛みは「毛抜きで毛を抜くようなチクチクした痛み」とお伝えしています。

また人によりますが、二次麻酔を塗るときや色素をふき取るときにヒリヒリと感じる場合があるのでその旨を事前に説明をしています。

施術中は二次麻酔も追加しながら進めていきますねとお伝えしています。

Q2.アートメイクってタトゥーや刺青とは違う?

アートメイクは刺青やタトゥーと大きく違うのは、針を刺す深さです。

アートメイクの針の深さと肌断面図

またほかにも、以下の点において異なります。

 アートメイク刺青・タトゥー
施術箇所皮膚の真皮層の浅い部分に色素を入れるアートメイクよりも深い層に入れる
色素の定着性1年~2年永久
MRI
※事前に申告する

※事前に申告する

Q3.アートメイクは保険適用される?

アートメイクは医療行為ですが自由診療に該当するため、保険適用ではありません。

アートメイクを行うクリニックごとに価格は異なります。

Q4.アートメイクってセルフでもできる?

アートメイクは日本では医療行為に該当します。

実際、2005年に厚生労働省から「医療行為」とみなされています。

アートメイクは医師または医師の指示のもとで看護師が施術を行わなければならず、無免許の人がセルフで行うことはできません。

またアートメイクは医療行為なので、エステやサロンで施術を受ける行為は危険です。

必ず、衛生的な環境で受けられるクリニックで施術を受けましょう。

Q5.アートメイクって1回でも効果がある?

アートメイクは1回でも効果がありますが、色やデザインを理想の状態に近づけるためには一般的に2回セットで施術を受けるとよいでしょう。

なぜならアートメイクの色素は身体から異物と認識されるからです。

リップアートメイクの場合、もとからくすみがある唇だと、1回で理想の色味を再現するのは難しい場合が多く、くすみを飛ばしてから2回目以降で色味を近づけていく場合があります。

一般的に2回以上の施術を受けることで身体が色素に慣れるため、色が定着しやすくなります。

大内さん

アートメイクアーティスト 大内さん

2回目の定着率は個人差も大きいですが、一般的には80%程度と言われています。

Q6.アートメイクってどこの部位に受けられる?

アートメイクは医療行為です

アートメイクは顔のパーツだけではなく、身体にも施術を受けられます。

以下のような部位に施すアートメイクがあります。

  • 眉毛
  • リップアイライン
  • ヘアライン
  • ほくろ
  • 傷跡を目立たなくする
  • 妊娠線を目立たなくする
  • ニップル(乳輪)

Q7.アートメイクを受けたらMRIやCTは受けられないの?

アートメイクを受けても検査の前に申告をすれば、MRIもCTなどのレントゲンも問題なく受けられます。

たしかにアートメイクで使用する色素には微量の金属成分が入っているので、検査中に金属が熱をもってやけどをしたり、画像が正確に撮れなかったりする可能性があります。

しかし、色素に含まれる金属成分は微量なので、アートメイククリニックで取り扱う色素の多くは検査に影響を及ぼすほどではありません。

MRIを受けられるか心配、CTなどのレントゲンを受ける予定があるという人は事前にアートメイクを受けた部位を検査の前に伝えておきましょう。

Q8.アートメイクのダウンタイムってどのくらい?翌日会社に行ける?

アートメイクのダウンタイムは約1週間で、アートメイクを受けた翌日から出社できます。

また、施術部位以外の部分はメイクができます。

ただし数日間は色素を入れた直後なので色味が濃い状態で、腫れ、赤み、痛みなどが出る場合があります。

また粘膜に近い目元やリップなどは腫れが出やすい部位なので最低でも施術後から2~3日は余裕をもってスケジュールを立てておくと安心です。

大内さん

アートメイクアーティスト 大内さん

ダウンタイム中のアートメイクをなるべく目立たせたくない場合には、眉なら縁のある眼鏡やサングラス・帽子などで対応頂くとよいかと思います。

リップの場合は口元に余裕があり施術部位に擦れにくいマスクを選んでみて下さい。

Q9.アートメイクを受ける前日に気を付けることは?飲酒してもいい?

アートメイクを受ける前日に気を付けたほうがよい項目は以下の通りです。

注意したほうが良いこと理由
飲酒麻酔が効きにくくなるから
生理期間中ホルモンバランスが乱れやすく、刺激を避けたほうが良いから
施術部位やその周辺のニキビ・ケガ・口唇ヘルペス施術ができないから
他の美容医療肌に負荷がかかるから※施術によって期間は異なる

当日は普段通りのメイクをしていくのがおすすめです。

とくに施術部位のメイクはいつも通りにしていくと、好みや普段の雰囲気に合うデザインにしてもらえます。

Q10.アートメイクを受ける前に他の美容医療を受けても大丈夫?

アートメイクを受ける前に他の美容医療を受けたいと思っている人は最低でも施術の前後1か月は空けましょう。

なぜなら美容医療を受けてしまうと身体の新陳代謝が上がり、色素が落ちやすくなる可能性があるからです。

受けたい施術がある人はアートメイクとどちらを先に受けるか決めておくのがおすすめです。

アートメイクを受けるメリット

merit

アートメイクを受けるメリットは以下の通りです。

  • メイクが楽になる
  • 水や汗で落ちない
  • すっぴんに自信が持てる

メリット1.メイクが楽になる

アートメイクを受けるとメイクが楽になります。

なぜなら汗や水で落ちないため、外出先でもメイク直しがラクになるからです。

とくに眉メイクが落ちる心配がなくなったり、唇であればリップの塗りなおしが減ったりするなど、メイクの手間が減ります。

当サイトで行った20代~40代の女性1,210人を対象にしたインターネット調査によると、アートメイクに対して「とても満足した」「まあ満足した」を選択した46.1%の人が「メイク時間が短縮した」と回答しています。

メリット2.水や汗で落ちない

アートメイクは汗や水で落ちません。

とくにレジャー、温泉、スポーツなどでメイクが落ちたり、崩れたりする心配がありません。

すっぴんで美しい状態をキープできるため、眉毛の薄さや左右差が気になる、リップの血色が悪いなどの素顔に対する悩みを解消できます。

メリット3.すっぴんに自信が持てる

アートメイクは起きた瞬間から気になる部分を美しい状態に保ってくれるので、すっぴんに自信が持てます。

アートメイクの持続期間は1年~2年なので、メイクのように毎日時間をかけて整えなくても、1年に1回程度のリタッチで美しい状態を保ってくれます。

リタッチでは時間の経過とともに色が薄くなった部分のデザインを微調整したり、色落ちや変色を防いだりすることで、整った眉やリップで毎日を過ごせます。

アートメイクを受けるデメリット

アートメイクのデメリット

アートメイクを受けるデメリットは以下の通りです。

  • 定期的なメンテナンスが必要
  • 約1週間のダウンタイムがあるのですぐに着色しない
  • 1度入れたデザインをすぐに除去するのは難しい

デメリット1.定期的なメンテナンスが必要

アートメイクは定期的なメンテナンスが必要です。

なぜならアートメイクは時間の経過とともに色素の退色や変色が起きる可能性があるからです。

アートメイク後も長く良い状態を保つためには定期的にリタッチを受ける必要があります。

デメリット2.約1週間のダウンタイムがあるのですぐに着色しない

アートメイクは約1週間のダウンタイムがあるので、施術後すぐに理想の色には着色しません。

とくにダウンタイム中は刺激に敏感なので、乾燥、紫外線、施術部位に水や汗がかかるなどを避けて、過ごす必要があります。

アートメイクは色素を入れた部分がかさぶたになり、はがれて色味がなじむまで色味が濃い状態が数日続きます。

大切な予定はダウンタイム期間を避けて入れておくのがおすすめです。

デメリット3.1度入れたデザインをすぐに除去するのは難しい

アートメイクは1年~2年かけて色味が薄くなるので、すぐに1度入れたデザインをすぐに除去するのは難しいです。

アートメイクは医療機関で除去する方法がありますが、別途費用がかかるため、注意してくださいね。

アートメイクはデザインや色味は飽きがこないものを選ぶことが大切です。

アートメイクに必要な回数と相場価格

アートメイクの1回の定着率は色素の定着率は約30%〜50%なので、一般的に2回施術を受けるとより良いといわれています。

また、アートメイクは自由診療なので、クリニックでは入れる部位によって価格設定が異なります。

施術部位ごとの相場価格※は以下の通りです。
※当サイトで紹介している全クリニックをもとにした相場価格であり、眉毛アートメイクの施術方法は問わず、指名料は含まずに算出しています。

施術部位1回あたりの相場価格
眉毛65,100円
※デザイン・施術方法による
リップ72,700円
※デザインによる
アイライン(上下)88,000円
ヘアライン76,400円
※施術部位の広さによる

1回あたり、2回セットの料金、リタッチ料金などの設定があり、施術部位、施術するアーティストの指名料、麻酔代、カウンセリング代などのオプション代を別途設定しています。

とくに指名料はアーティストの技術力によって価格が異なり、施術ごとに指名料がかかる場合が多くあるので指名料はあらかじめ見ておくと安心です。

アートメイクを受ける流れ

artmake-flow

アートメイクを受ける流れはアートメイクを受ける流れは以下の5STEPです。

  • STEP1.診察
  • STEP2.カウンセリング
  • STEP3.麻酔
  • STEP4.施術
  • STEP5.アフターケア

STEP1.診察

医師が肌状態を確認し、アートメイクが受けられるかを確認します。

医師の診察のさいにアートメイクへの不安や疑問を聞いておくと安心です。

服用中の薬や持病がある場合は事前に伝えておきましょう。

STEP2.カウンセリング

アートメイクアーティストにヒアリングしてもらいながら、自分に合うデザインを見つけていきます。

仕上がりのイメージや希望のデザインなどがある場合、好みの写真などを保存しておき、カウンセリングで写真を見せられるようにしておくと、イメージを伝えやすいです。

色素は絵の具のように混ぜて希望に近い色を作ってくれるので、やってみたいと思う色をカウンセリングで伝えてみるのがおすすめです。

大内さん

アートメイクアーティスト大内さん

カウンセリングでは眉毛の形やお顔の輪郭、雰囲気などにあわせてご提案いたします。
たとえば丸顔の方は丸いアーチの眉よりも、縦のラインが美しく見える「少し眉山のあるデザイン」だとバランスの良い仕上がりになるなど、その人に合ったデザインをおすすめしています。
また症例写真をご持参いただく場合は他のクリニックの写真でも問題ないので、お好きなデザインを何枚かご用意いただけるとよいと思います。

STEP3.麻酔

施術部位に麻酔薬を塗布します。

一般的なものだと麻酔クリームが多く、施術部位にクリームを塗って、麻酔がなじむまで約20分ほど時間を置きます。

痛みに弱い、施術中の痛みが心配という人は麻酔の種類や施術途中で麻酔を足してもらえるかなどを確認しておくとよいでしょう。

STEP4.施術

1回目はどの程度色素が体外に排出されずに残るのかが分からないため、1回目の施術では濃くなり過ぎないように薄めに着色します。

着色の定着率は個人差がありますが、1回目は約30%〜50%で色素が定着します。

STEP5.アフターケア

施術後は施術部位に保湿クリームを塗ります。

なぜなら施術後は施術部位は敏感な状態だからです。

乾燥や紫外線はもちろん、水や汗などの刺激を避け、施術部位に触れたり、こすったりしないようにしましょう。

施術後に気になる点や不安な点、ダウンタイムが1週間以上長引いているという場合はすぐに施術を受けたクリニックに相談しましょう。

アートメイクのクリニックを選ぶポイント

アートメイクのクリニックを選ぶポイントは以下の通りです。

  • ポイント1.アートメイクの症例が多いか
  • ポイント2.2回セットやリタッチメニューがあるか
  • ポイント3.安全に配慮した顔料を使用しているのか

この記事ではとくに、アートメイクの中でも人気が高い「眉毛」のアートメイクを受けるのにおすすめのクリニックを選ぶときのポイントをまとめました。

「眉毛のアートメイクを受けたいけどクリニックを選べない、クリニックを選ぶポイントが分からなくてとにかく面倒」という人は参考にしてみてくださいね。

また、次の項目ではクリニックを選ぶポイントすべてを満たし、「東京都内でおすすめのアートメイククリニック」をまとめました。

とにかくおすすめのクリニックを知りたいという人は目を通してみてくださいね。

ポイント1.アートメイクの症例が多いか

クリニックを選ぶ際は、受けたい部位のアートメイクの症例が充実したクリニックを選ぶのがおすすめ。

症例数が多いほど、より多くの人の眉やリップにアートメイクを行った実績があるということ。

たとえば、「メディカルブロー」なら症例数が6万件以上と圧倒的に多く、過去の症例を「なりたい雰囲気」などをもとに絞り込んで見られます。

イメージ写真をもっていくことで、完成イメージや希望を伝えるのがスムーズです。

ほかのクリニックの症例でも持ちこみがOKなクリニックがほとんど。

まずは理想の色やデザインに近い写真を選んでみてくださいね。

ポイント2.2回セットやリタッチメニューがあるか

アートメイクの色素が定着しやすい・しにくいは、個人差が出やすい部分です。

なかには、1回の施術でしっかり色素が定着する人もいるほど。

とはいえ1回で色素が薄くなる方が多いので、2回目以降の施術を受けると色素の定着がよりよくなります。

薄くなった時のことも考えて、2回目以降もオトクにアートメイクを受けられるところを選んでおくと安心です。

ポイント3.安全に配慮した顔料を使用しているのか

アートメイクで使用する色素は安全なのかを確認する必要があります。

とくにアートメイクの色素には微量の金属が含まれます。

金属アレルギーが心配という人は事前にパッチテストを受けられるかどうかをクリニックに相談しておくと安心です。

大内さん

アートメイクアーティスト大内さん

アートメイクで使用する色素に「FDA」や「SDS」などの認証がある場合、一定以上の安全値をクリアしていることにつながるかと思います。
ただ残念ながら、FDAの場合は「食品や化粧品に使用することに対する安全性を満たす基準」であり、「皮膚の中に入れるもの」として安全性を保証されているとは言いきれません。

基本的に医療機関であれば、FDAやSDSの承認がある色素を使用していることがほとんどかと思いますが、気になる方はクリニックに確認して頂いてもよいかと思います。

人気のアートメイククリニック

クリニックを選ぶポイントを踏まえて、アートメイクが受けられるおすすめのクリニックをまとめました。

初心者にとくにおすすめのクリニックは以下の3院です。

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    全国に13院、年間症例数60,000件を超える圧倒的な実績※がある「メディカルブロー」は国内最大のアートメイクブランドです。
    ※2023年4月現在

    独自技術の「6Dストローク®」は、近くで見ても自眉と区別がつかないくらい、自然で立体感のある仕上がりが可能です。
    ※「6Dストローク®」はメディカルブロー独自の名称として商標登録されています

    他のクリニックには少ない医師と専門のカウンセラーW体制による丁寧なヒアリングが受けられるため、アートメイクが初めての方でも相談しやすいでしょう。

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    料金体系がシンプルでわかりやすい「グロウクリニック」

    グロウクリニックのアートメイクの特徴は?メリット・デメリットや料金を徹底解説!

    初心者におすすめのポイント

    • デザイン力が高く、似合うデザインを提案してもらえる
    • 技術研修が充実していて、アーティストの技術力が高い
    • 料金体系がシンプルでわかりやすい

      圧倒的なデザイン力とレベルの高いスタッフが在籍していると話題になり、月に1,000件もの予約・問い合わせが来る「グロウクリニック」。

      最大の特徴は、料金体系がシンプルなこと。

      眉アートメイクは1回7.5万円で受けられて、どの施術方法を選んでも、料金は変わりません。

      だから、「毛並みもほしいし、ふんわり感もほしい」「毛流れをつくりつつ、すっぴんに合う仕上がりがいい」など、価格を気にせずに好きなデザインに仕上げてもらえますよ。

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      高品質でリーズナブルな価格が魅力「湘南美容クリニック」

      湘南美容クリニック画像

      初心者におすすめのポイント

      • アートメイクを受けたとバレにくいナチュラルな美眉に
      • モニター価格があるから、1回からアートメイクを受けやすい
      • 無料でカウンセリングが受けられるから、相談しやすい

        リーズナブルな価格でクオリティーの高いアートメイクが施術できるとSNSや口コミで話題になっている「湘南美容クリニック」では眉アートメイクをはじめ、7種類の施術を受けられます。

        眉アートの手法は全4種類とデザインが豊富なため、幅広い利用者の要望に応えられるのが特徴です。

        Instagramで多くの症例写真を掲載しているので技術力やデザイン力を確認できるのも魅力です。

        豊富な経験・実績を有するアーティストが多数在籍しているため、初めて施術を受ける方でも安心して利用できるでしょう。

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        DAZZY CLINIC(デイジークリニック)

        デイジークリニックの特長

        • 高いスキルを持つアーティストが在籍
        • 眉アートメイクのメニュー×デザイン×カラーが豊富
        • オンライン相談が可能

          DAZZY CLINIC(デイジークリニック)」は眉・リップ・アイライン・ほくろ・ヘアラインと施術メニューが豊富なうえに、デザインやカラーの選択肢も多いクリニックです。

          技法は3種類、カラーは複数色あり、その中から自分に合ったものを選べるので理想の眉毛に出会えるでしょう。

          オンラインでのカウンセリングも実施しているため、事前に自宅で不安を解消させることができます。

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          アートメイクギャラリー

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          アートメイクギャラリーの特長

          • 海外の技術をいち早く取り入れている
          • 講師レベルの技術を持つスタッフが多数在籍
          • すっぴんでもなじむ、自然で美しい眉毛を手に入れることが可能

            顧客満足度、99.4%※の「アートメイクギャラリー」では、リーズナブルな価格で最先端アートメイクの施術を受けられます。
            ※アートメイクギャラリー調査

            シグマデザインと呼ばれる6つのステップで高品質なデザインを実現しているため、思い通りの仕上がりを手に入れられるでしょう。

            眉アートは仕上がり状態を3種類の中から選べるため、納得いくクオリティの眉を手に入れることが可能です。

            施術や症例、予約・混雑状況はInstagramから簡単に確認ができます。

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            銀座よしえクリニック

            銀座よしえクリニックの特長

            • 厚生労働省の指導通りに、訓練を受けた医療有資格者が施術を行う
            • 自眉と間違えるくらい自然な仕上がりが可能
            • 総合皮膚科ならではの丁寧な施術やアフターケアを行ってくれる

              銀座よしえクリニック」は、アートメイク年間1,200人以上※の利用者や雑誌掲載・年間症例数など圧倒的な実績がある医療機関として信頼の高いクリニックです。
              ※銀座よしえクリニック調べ

              最新3Dアートメイクで、リアル眉毛のように毛の一本一本まで再現できるのが特徴です。

              3回目以降の施術もお得に受けられるため、自分に似合う美眉を追求し仕上げられます。

              アートメイク以外に美容皮膚科としての治療も行っているため、美容医療に関する知見も豊富です。

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              AISプレミアムアートメイク

              AISプレミアムアートメイクの特長

              • 施術数が豊富なベテランアートメイクアーティストが在籍
              • 黄金比を導き出してくれるため理想的な眉毛が可能
              • オンラインで無料相談が可能

                充実した施術プランと業界屈指の豊富なカラーから、自分の希望に合った理想の眉毛を追求できる「AISプレミアムアートメイク」は、黄金比からも似合うデザイン提案してくれるため初心者の方でも安心して施術を受けられます。

                肌に優しいナチュラルな色素原料が使用されているため、敏感肌の方や炎症・アレルギーなどが気になる方でも安心して施術に臨めるでしょう。

                オンラインでカウンセリングを行ってくれるため、近くにクリニックがなくても施術に対する疑問点や不安を気軽に質問できる点が大きなメリットと言えます。

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                SKIN CLINIC 9ruの症例

                AISプレミアムアートメイクの
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                レディアス美容クリニック

                レディアス美容クリニックの特長

                • 皮膚科の専門医が施術対応
                • すっぴんでも自信の映え眉が実現
                • 24時間ネット予約が可能

                  JR恵比寿駅・日比谷線恵比寿駅から徒歩3分の「レディアス美容クリニック」は眉とリップの施術が受けられます。

                  最新技術を採用し、なりたいイメージに寄り添ったナチュラルで違和感のないデザインを提供しています。

                  実績ある皮膚科専門の医師が在籍しているため、アートメイク初心者でも安心して通え、施術後も適切な処置を受けることが可能です。

                  初めての方は1回目の施術をお得な料金で受けられます。

                  レディアス美容クリニックの
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                  エルムクリニック

                  エルムクリニックの特長

                  • 国内トップクラスの高度な技術を取得した技術者が在籍
                  • 周りに眉アートをしたと気づかれないほど自然な仕上がりが可能
                  • オンライン診療可能

                    エルムクリニック」では眉毛、リップ、アイラインなどの施術が可能で、眉アートのデザインは3種類から選べます。

                    世界最先端の高い技術を持った医療アートメイクのプロが施術を行なってくれるため、アートメイクを安心して任せたいと思う方におすすめです。

                    あらゆるSNS媒体でクリニックの情報を発信しているので事前にクリニックのことを把握するのに困りません。

                    デザインや症例実績も豊富に掲載されているため、施術のイメージをしやすいクリニックでしょう。

                    ▼症例が気になる方は、画像をタップ!▼

                    エルムクリニック症例

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                    アートメイクを長持ちさせるアフターケアのコツ

                    アートメイクを長持ちさせるアフターケアのコツは以下の3つです。

                    • コツ1.血流促進や新陳代謝を高める行為は避ける
                    • コツ2.乾燥や紫外線対策を徹底する
                    • コツ3.リタッチを受けるタイミングに注意する

                    コツ1.血流促進や新陳代謝を高める行為は避ける

                    アートメイクを長持ちさせるためには血流を促進させたり、新陳代謝を高めたりする行為は避けましょう。

                    なぜなら:代謝や血流が促進されるとせっかく入れた色素が体外に排出されやすくなるからです。

                    とくに入浴、運動、飲酒やサウナはダウンタイム期間中の1週間は控えることで、色素の退色、変色、色ムラを防ぎます。

                    コツ2.乾燥や紫外線対策を徹底する

                    アートメイク後は肌が敏感な状態なので、乾燥や紫外線対策をしっかり行いましょう。

                    とくに施術部位が乾燥してしまうと、傷がかさぶたになりづらかったり、かゆみが生じやすくなったりします。

                    また対策せずに紫外線を浴びすぎてしまうと、注入した色素の退色や変色が起きる恐れや紫外線を浴びたことで乾燥しやすくなり、色素が代謝されやすくなります。

                    保湿剤でしっかり乾燥から守りながら、外出をするときは日傘や帽子で施術部位を紫外線から守りましょう。

                    コツ3.リタッチを受けるタイミングに注意する

                    リタッチのビフォーアフター

                    アートメイクはリタッチを受けるタイミングに注意しましょう。

                    リタッチではデザインや色味の微調整をします。

                    リタッチは前回の施術のデザインや色味の残り具合を見つつ、調整をします。

                    適切なタイミングでリタッチを受けることで色素はもちろん、お気に入りのアートメイクを長持ちさせます。

                    大内さん

                    アートメイクアーティスト大内さん

                    リタッチではもともとのデザインでもう一度色味を足したり、デザインを少し調整するとが可能です。
                    ただ、大幅なデザインの変更はリタッチでは難しく、レーザー治療が必要になる場合があります。

                    【部位別】アートメイクのダウンタイム中の症状・副作用

                    アートメイクを受けた部位にかかわらず、赤み、腫れ、痛みは起こる場合がありますが、多くの場合は翌日で収まります。

                    基本的にアートメイクのダウンタイムは1週間です。

                    アートメイクの色は、かさぶたがはがれるといったん薄くなり、1か月かけて色が定着します。

                    ただしアートメイクは医療行為のため、施術後に以下のような副作用が起きる場合もあります。

                    • 施術部位の熱感
                    • むくみ
                    • 内出血
                    • アレルギー、感染症
                    • 傷跡が残る

                    施術後から数日がたっても、痛みや腫れが収まらない場合は無理をせずにすぐにクリニックに相談しましょう。

                    また、アートメイクをした部位特有のダウンタイム症状は部位別でまとめたので、部位ごとの症状を知りたいという人はぜひ目を通してみてくださいね。

                     

                    【眉毛】アートメイクのダウンタイム中の症状

                    眉毛は施術後数日から1週間は他の部位と同様に、赤み、腫れ、痛みが出る場合があります。

                    とくに腫れや赤みが気になる人はタオルでくるんだ保冷剤で冷やすとよいでしょう。

                    また数日が経過すると施術部位がかさぶたになり、自然にはがれ始めます。

                    かさぶたができない場合や、眉毛に隠れてかさぶたが分かりにくい場合もありますが、かさぶたができなくても失敗ではないので焦る必要はありません。

                    眉毛にかさぶたができたら無理やりはがさず、しっかり保湿をして自然にはがれるのを待ちましょう。

                    【リップ】アートメイクのダウンタイム中の症状

                    リップは数日から1週間は赤み、腫れ、痛みなどの症状以外に、口唇ヘルペス、皮むけなどの症状が出る場合があります。

                    とくにリップは肌のターンオーバーが28日であるのに対して、3日~4日間と短く、皮むけが起きやすいです。

                    また針による傷によって一時的に施術の刺激で、白い水泡が唇にできる「口唇ヘルペス」を発症しやすくなります。

                    口唇ヘルペスを発症すると、発症した部分の色素が落ちてしまうため、口唇ヘルペスが日常からできやすい人は予防薬や塗り薬を使用しておくと安心です。

                    筆者は口唇ヘルペスができやすいので、リップアートメイク後は皮膚科で処方された飲み薬と塗り薬を併用しつつ、施術を受けたクリニックから処方された保湿剤を塗っていました。

                    大内さん

                    アートメイクアーティスト大内さん

                    口唇ヘルペスの内服薬の処方についてはクリニックごとに対応が異なるので事前にクリニックに確認しておくのがおすすめです。
                    施術後の口唇ヘルペスは全員に発症リスクがある訳ではなく、ヘルペスに感染していない方がリップ施術が原因で発症することはありません。
                    過去に診断されお薬をお持ちの方は、ご自身の判断でそちらを活用頂くのもよいかと思います。

                    【アイライン】のダウンタイム中の症状

                    アイラインは皮膚の中でもとくに薄いまぶたに行うため、赤みや腫れが出やすい部位です。

                    また目の周りにかゆみが出る場合がありますが、施術部位をこすったり、触ったりしないようにしましょう。

                    【ヘアライン】のダウンタイム中の症状

                    ヘアラインアートメイクは毛流れに沿って髪の毛の生え際や気になる部分に行います。

                    ヘアラインの施術後から数日間は赤みが出やすく、アートメイクをしたところにかさぶたができると、かゆみが生じる場合があります。

                    一方、ヘアラインは腫れが出づらい部位なので、かさぶたがはがれると自然な色味になり、髪の色となじみます。

                    アートメイクのダウンタイム中の過ごし方

                    アートメイク後は約1週間のダウンタイムがあります。

                    以下にダウンタイム期間に注意すべき項目と対策方法をまとめました。

                    注意すべき項目ダウンタイム期間対策方法避けたほうがよい
                    理由
                    施術部位のメイク1週間~10日程度施術部位をこすったり、むやみに手を触れたりしない色素の定着や感染症予防のため
                    施術部位以外のメイク当日から可能施術部位に影響が出ないようにする肌がデリケートな状態のため
                    洗顔・クレンジング施術当日は不可、それ以降は施術部位を避けて行うふき取り専用のメイク落としを使う色素が落ちたり、変色したりする可能性があるから
                    施術箇所のスキンケア約3週間・ピーリング系
                    ・レチノール系
                    ・スクラブ入りなどは避ける
                    針による刺激で敏感な状態のため
                    紫外線対策・日焼け止め約1週間
                    ※施術部位に日焼け止めは塗れない
                    帽子・サングラス・日傘などを使う紫外線で色素が薄れる恐れがあるから
                    運動・飲酒1週間代謝が上がり、色素が落ちやすくなるから
                    入浴1週間シャワーのみ当日から可能
                    ※ヘアラインは1週間不可
                    ※施術部位に水がかからないようにする
                    代謝が上がり、色素が落ちやすくなるから
                    温泉・プール・サウナ1週間~2週間水場の公共施設は避ける感染症のリスクが高まるから
                    他の美容医療前後1か月肌の新陳代謝を促進するピーリングなどはとくに避ける新陳代謝が良いと色素が定着しづらくなるから
                    食事
                    ※リップ
                    1週間コーヒー、辛いもの、熱いもの、刺激のあるもの、刺身や生野菜などの生ものは避ける針を刺した傷口から雑菌が入る恐れがあるから
                    コンタクトレンズ
                    ※アイライン
                    3日~4日間眼鏡を使用角膜損傷の恐れがあるから
                    まつ毛エクステ2週間施術当日外す施術の妨げになるから
                    ヘアカラー
                    ※ヘアライン
                    施術後1か月施術2週間前から避ける頭皮にダメージを与えるから
                    パーマ・ヘアカット・ドライヤー1週間頭皮にダメージを与えるから

                    アートメイクが受けられない人

                    アートメイクが受けられない人は以下の通りです。

                    • 妊娠中や授乳中
                    • 金属アレルギー
                    • 血液の疾患や心臓病などがある
                    • 重度のアレルギー体質である
                    • 他の美容医療や美容整形を受けて日が浅い

                    とくに妊娠中は麻酔ができないため、痛みを抑えづらく、ホルモンバランスも急激に変化しやすいため施術は避けたほうが良いです。

                    またアートメイクの色素には微量の金属が含まれるため、金属アレルギーが心配という人は事前にパッチテストを受けられるかどうかをクリニックに相談するのがおすすめです。

                    服用中の薬や持病がある場合はあらかじめカウンセリングで伝えておきましょう。

                    気になるアートメイクの除去方法

                    アートメイクは施術後すぐに自力で除去することはできないため、クリニックで除去施術を受ける必要があります。

                    1度入れたアートメイクを取り除くのは身体に負担がかかるので、まずは「アートメイクを目立たなく見せる方法」をチェックしてみてくださいね。

                    アートメイクを除去する方法はありますが、1度入れたものを取り除くのは身体にとって負担になってしまいます。

                    とくに施術部位によっては眉毛やまつ毛が生えにくくなる可能性もあり、注意が必要です。

                    またアートメイクを入れた直後は針で色素を入れたことによる傷があるため、除去方法にもよりますが、除去後は最低でも2~3か月前後のダウンタイムがあります。

                    アートメイクを除去する方法は以下の5つです。

                    • 方法1.施術部位にレーザーをあてて、インクを分解する
                    • 方法2.アートメイクの施術部位を切開する
                    • 方法3.針で穴をあけて除去液を入れる
                    • 方法4.半年~1年かけて除去クリームを塗り、ターンオーバーを促進させて除去する
                    • 方法5.肌に近い色を注入し、施術部位をカモフラージュする

                    方法1.施術部位にレーザーをあてて、インクを分解する

                    レーザーによるアートメイクの除去は一般的な方法です。

                    施術部位にレーザーを当てて体内に入れた色素を分解します。

                    レーザーは黒っぽい色には反応しやすいですが、赤系などの明るい色は除去しづらい面があります。

                    とくに茶色などの色素1色にも、黄色など何色かが混ざっている場合があり、1回で完全に色素をなくすことは難しい可能性があります。

                    レーザー除去の回数には個人差がありますが、2回~5回を目安に行う必要があり、終了までに数か月かかります。

                    方法2.アートメイクの施術部位を切開する

                    アートメイクの施術部位を切開する方法はレーザーで除去できない場合に行われることが多いです。

                    施術部位を直接取り除くので、施術回数が少なく済むのが特徴です。

                    方法3.針で穴をあけて除去液を入れる

                    アートメイク施術後から1年以内の場合に有効な施術方法で、施術部位に針で穴をあけて除去液を入れます。

                    レーザーで除去しにくい赤系の色味も除去できますが、肌への負担が大きく、炎症が起こりやすい薬剤なので注意が必要です。

                    方法4.除去クリームを塗る

                    除去クリームを塗ることでターンオーバーを促進させて除去します。

                    すぐにアートメイクを除去するというよりは半年から1年かけて徐々に除去する方法です。

                    方法5.肌に近い色を注入し、施術部位をカモフラージュする

                    肌に近い色を注入し、施術部位をカモフラージュする方法です。

                    ただし、カモフラージュで色素を再注入する方法は再度除去することが難しいため、最終手段と考えたほうがよいでしょう。

                    まとめ

                    • アートメイクの持続期間は約1年~2年
                    • アートメイクの痛みは麻酔で抑えられる
                    • アートメイクは約1か月で色味がなじむ

                    調査概要

                    調査概要

                    • 調査実施会社:トレンダーズ株式会社
                    • 調査実施期間:2023年6月12日~2023年6月13日
                    • 調査対象:20~49歳の女性1210人(うちアートメイク経験者126人)
                    • 有効回答数:1210(うちアートメイク経験者:126)
                    • 調査方法:インターネット調査(Surveroidを利用)

                    本記事に関する特記事項

                    ・本記事の内容は、記事の公開日または更新日時点での情報です。 紹介しているクリニック情報・サービスなどの内容が変更されている場合がございますので、最新の情報は公式サイトを参照ください。
                    ・本記事に記載されている費用などの「金額」は一部プランの例です。コースや時期によって、本記事での表記とサービス内での表記が異なる場合があります。
                    ・本記事で紹介しているアートメイククリニックの選定について、監修者の方は一切関わっていません。

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