部位

こだわり

エリア選択

指定なし

アートメイクのやり方とは?正しい施術の流れや注意点を徹底解説!

2024.05.28
※当サイトの記事には、事業者の商品・サービスの広告を含んでおります。
Art+は、複数のクリニックと提携し情報を提供しており、当サイトを経由してクリニックへのお問い合わせがあった場合には、各クリニックから報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや評価に関して、提携の有無や報酬の有無が影響を及ぼすことはございません。
アートメイクのやり方は?
正しいやり方でアートメイクしないとどうなるの?
アートメイクは自分でできるの?

アートメイクは化粧せずに憧れの眉やリップに近づけてくれることから、近年注目を浴びている美容施術です。

眉やリップに悩みを持っている人はもちろん、化粧の時間を短縮したい人にも向いています。

しかし、アートメイクをどのように受けるのか、やり方を知らない人も多いでしょう。

この記事では、アートメイクの正しいやり方について紹介していきます。

アートメイクの注意点や失敗しないためのポイントも解説しているので、一緒に確認しておきましょう。

アルスクリニック アートメイクアーティスト

渡邉 千尋

【保有資格】
看護師免許
保健師免許
J.URBANTOUCH BROW MASTER COURSE
J.URBANTOUCH LIP MASTER COURSE

 

https://ars.clinic/

アートメイクは医療機関で施術してもらうのが正しいやり方

日本でアートメイクを受ける際は必ず医療機関を選ぶようにしましょう。

日本でのアートメイクは医療行為にあたるため、以下の場所で施術するのは違法行為にあたります。

  • 個人サロン
  • 個人エステ

医療クリニックで施術してもらうのが基本なので、必ずクリニックを利用しましょう。

\医療機関だから安心!/
人気アートメイククリニックを見る

信頼性の高い医療機関以外にアートメイクを依頼するリスク

アートメイクを医療機関以外で受けるリスクを紹介します。

医療機関以外で施術すると、どのようなリスクがあるのか把握しておきましょう。

リスク1.想像と違うデザインやカラーになる可能性が高い

実績のない個人サロンを利用したり、セルフでアートメイクしたりすると、仕上がりが悪くなります。

アートメイクは専用の細い針を用いて、色素を表皮~真皮の浅い部分へ注入する繊細な医療行為です。

医療資格が必要なのはもちろん、経験がなければ失敗される可能性があります。

具体的には以下の失敗が起きる可能性が高いです。

  • 思いどおりの形にならない
  • カラーが濃すぎる・薄すぎる
  • 眉毛の場合は左右差が激しい

アートメイクで失敗しないためには、症例数の多い医療クリニックを利用した方が良いです。

リスク2.アートメイクに使う道具や色素が安全とは限らない

個人サロンやセルフでアートメイクする場合、使用する道具が安全とは言えません。

アートメイクでは専用の色素を利用しますが、色素にもさまざまなタイプがあります。

FDAやEMAが認可した色素は一定の基準がありますが、それ以外は安全かどうか判断ができません。

自分で色素の安全性を調べるのは難しく、色素の知識がない個人サロンだと危険性のある色素を使うこともあります。

その点、アートメイクを取り扱う医療機関は信頼の高い道具や色素を使っているため、リスクを減らせます。

渡邉さん

アートメイクアーティスト渡邉さん

FDAやEMAの他にも、安全データシートSDS(Safety Data Sheet)の認証を取っているかどうかも判断基準となります。
多くのクリニックはFDAやEDA、SDSの承認がある色素を使っています。

リスク3.ケガのリスクが上がる

特にセルフでアートメイクする場合はケガのリスクが増えます。

たとえば、以下のようなケガをする可能性が高いです。

  • 皮膚に針を刺しすぎて内出血する
  • うっかり針を目に刺して失明する
  • ケロイド(皮膚に傷が付いたあとにできるミミズ腫れ)になる

アートメイクはセルフでできるものではなく、大きなケガにつながることもあります。

一方で医療クリニックなら医師免許を持った人が対応してくれるため、安心・安全に施術を受けることができます。

リスク4.感染症にかかるリスクがある

個人サロンやセルフアートメイクメイクだと、感染症にかかるリスクもあります。

アートメイクは衛生管理が非常に大切な施術です。

不衛生な道具を使用すると炎症が起こるだけでなく、感染症にかかるリスクがあります。

また、施術後も適切にアフターケアしなければいけません。

医療クリニックであれば衛生管理を徹底しているのはもちろん、適切なアフターケアもしてくれるので安心です。

リスク5.失敗したとしてもやり直せない

個人サロンやセルフでアートメイクする場合に限った話ではありませんが、アートメイクは基本的にやり直せない施術です。

医療機関で受けたとしても、失敗したからといってやり直しは難しいです。

つまり、アートメイクで失敗すると、しばらくはそのままで生活することになります。

失敗できないことを考えると、より信頼性が高い医療機関を受診した方が良いといえます。

なお、アートメイクはレーザーや切除などで消すこともできますがリスクを伴うので、失敗せずに施術してもらうのが理想です。

リスク6.体質的にアートメイクを受けても良いかわからない

信頼できない個人サロンや自分でアートメイクする場合、体質的にアートメイクを受けても良いのか判断できません。

たとえば、以下の特徴を持つ人がアートメイクを受けると、トラブルにつながることがあります。

  • ケロイド体質
  • アトピー
  • 皮膚疾患
  • 金属アレルギー
  • 妊娠・授乳中
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 各種感染症
  • 抗がん剤や放射線などの治療中

個人サロンやセルフだと、本当にアートメイクを受けても良いのか正確な判断ができないため危険です。

その点、クリニックであれば施術前に医師がアートメイクしても問題ないのか確認してくれます。

\医療機関だから安心!/
人気アートメイククリニックを見る

【完全版】アートメイクを医療機関で施術してもらう場合のやり方

アートメイクを医療機関で受診する場合の流れを紹介します。

どのような流れで進むのか、アートメイクに興味がある人は確認してみてください。

やり方1.信頼できる医療機関を選ぶ

まず、アートメイクを受けるにあたって、医療機関を選ぶ必要があります。

医療機関を選ぶ際は、症例数の多さや希望とするデザインに近いかどうかなどをチェックしましょう。

利用する医療機関を選んだあとは、公式サイトでカウンセリングの予約を取ってください。

カウンセリングだけなら基本的に無料ですが、クリニックによってはお金がかかることもあるため、確認が必要です。

やり方2.初回カウンセリングを受ける

カウンセリングの日が来たら、担当者からアートメイクに関する知識や注意点を聞けます。

説明は基礎的なものですが、知らずに施術すると大変なのでしっかりと話を聞いておきましょう。

アートメイクはかんたんにやり直しができないため「聞いていなかった」となっても手遅れです。

また、アートメイクに関して疑問点がある場合は、カウンセリングの際に聞いてみてください。

やり方3.医師の問診を受ける

カウンセリングを終えたら医師の問診を受けましょう。

アートメイクは針を皮膚に刺す医療行為なので、一般的に医師の問診が必須です。

問診では主にアートメイクを受けても問題ないのかを確かめてくれます。

医師からいろいろなことを質問されるので、しっかりと答えていきましょう。

問診で施術しても問題ないと判断されると、アートメイクを受けられます。

やり方4.カウンセリングでデザインの詳細を話し合う

問診が終わったら、アートメイクのデザインについて本格的に決めていきます。

すでに希望が決まっている場合は、施術者に伝えてみましょう。

希望を伝える際は芸能人やインスタグラマーなどの写真があると便利です。

もしデザインの詳細を決めていない場合は、施術者にアドバイスをもらうのもひとつの方法です。

知識が豊富な施術者であれば骨格や表情を見て、その人に似合うアートメイクを提案してくれます。

デザインや色味を決めたら、施術部位に対してペンなどで下書きをしてもらい、完成イメージを確認します。

やり方5.施術方法を決める

デザインを決めると同時に、施術方法を決める必要があります。

アートメイクを受ける際は、基本的に手彫りかマシン彫りのいずれかです。

種類手彫りマシン彫り
特徴針が付いたペン型の器具で一針ずつ色素を入れる専用マシンを使って色素を入れる
メリットナチュラルな仕上がりになりやすいパウダーでメイクしたようなやわらかい表現ができる
デメリット比較的痛みを感じやすい
肌質によっては、滲むことがある
のっぺりとした印象を与えることもある

また、クリニックによっては手彫りとマシン彫りを組み合わせた施術を受けることもできます。

手彫り+マシン彫りは肌への負担を減らしつつ、色素を定着させるのが特徴です。

どちらがいいか分からない場合には、アーティストに相談すればデザインに合わせて提案してくれますよ。

やり方6.施術前に麻酔を塗布する

デザインが決まったら施術が始まりますが、その前に麻酔を塗布します。

麻酔を塗布することで、アートメイクの施術で発生する痛みを軽減することが可能です。

アートメイクの痛みは、個人差があるため注意しておきましょう。

麻酔が終了したら、施術へ進みます。

やり方7.カウンセリングの情報をもとに施術が行われる

施術中は顔の向きを変えたり、体の位置を調整したりするため、アーティストの言うことに従いましょう。

もし施術中に痛みや違和感を感じた場合は、遠慮なく伝えてください。

とくに痛みが強い場合は麻酔を追加してもらえるので、すぐに痛みを伝えたほうがよいです。

施術が完了すると声をかけてもらえるため、完成後の姿を確認しましょう。

問題がなければ1回目の施術は完了です。

やり方8.施術後にアフターケアする

施術を受けたあとは、アフターケアする必要があります。

施術箇所に軟膏や保湿剤を塗るといったアフターケアについては、クリニックから説明があるため従いましょう。

ちなみに、軟膏や保湿剤はクリニックから適切に処方してもらえます。

市販で買える軟膏を自分で選んで使うのは控えましょう。

やり方9.数日~1週間ほどのダウンタイムを経る

アートメイクを終えると数日〜1週間ほどのダウンタイムがあります。

ダウンタイム中は以下の行動が原則禁止です。

  • 激しい運動
  • 飲酒
  • 入浴
  • サウナ
  • 施術箇所の洗顔やメイク

施術箇所をさわったり代謝を上げたりすると、アートメイクの色素が定着しづらくなったり、滲みやすくなったり、炎症を起こしたりする恐れがあります。

ダウンタイム中は色素が定着しづらいため注意しましょう。

やり方10.1回目の施術から1か月~3か月後に2回目の施術を受ける

アートメイクは以下の理由から2回に分けて行うのが基本です。

  • 肌に色素を定着させやすくする
  • 2回目以降でデザインを微調整する
  • 変色や退色を防ぐ
  • アートメイクを長く保ちやすくする。

2回目の施術は基本的に1か月〜3か月後となります。

麻酔が効いてきたら施術が始まります。傷が治ったあとすぐに受けたいところですが、1か月未満だと傷が完治していません。

完全に傷が治っていないところに2回目の施術を行うと化膿してしまったり、定着が遅れたりとトラブルにつながるので、1か月〜3か月後に2回目の施術を受けましょう。

やり方11.2回目のダウンタイムを経ると完成する

2回目の施術を受けて、ダウンタイムを終えると完成します。

ダウンタイムは1回目と同様にあります。

このダウンタイムもアートメイクの持ちにつながるため、ケアをしながら過ごしましょう

やり方12.時間がたって色が薄くなってきたらリタッチで修正する

アートメイクは永遠に残るものではないため、色が薄くなったらリタッチで修正する必要があります。

カラーが消えるのは個人差もありますが、1~2年が基本です。

施術箇所の色が薄くなってきたと感じたら、受診したクリニックに相談してみてください。

\医療機関だから安心!/
人気アートメイククリニックを見る

アートメイククリニックを選ぶ際に見ておくべきポイント5つ

アートメイクを成功させるためには、信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。

どの点に注意すれば信頼できるクリニックだと判断できるのか、6つのポイントを見ていきましょう。

ポイント1.医師や看護師がクリニックに常駐している

アートメイクのクリニックを選ぶ際は、必ず医師や医師の指示を受けた看護師が常駐しているか確認しておきましょう。

アートメイクは医療行為にあたるので、医師や医師の指示を受けた看護師でないと施術できません。

仮に医師や看護師免許なしで施術すると違法にあたります。

ケガのリスクを回避し、医療に基づくアフターケアを受けるためにも、医師や看護師のいないクリニックは避けましょう。

ポイント2.アートメイクの施術例が充実している

希望通りのアートメイクを実現したいなら、施術例が充実したクリニックを選びましょう。

施術例が充実していると、過去に多くの人に施術してきたことを意味するので信頼できます。

また、施術例がたくさんあると、自分に合ったデザインを選ぶことも可能です。

行きたいクリニックの症例写真の中に、希望のデザインに近いものがあれば、その施術をしたアーティストを指名したり症例写真を見せたりすることで、理想に近づけやすくなるでしょう。

渡邉さん

アートメイクアーティスト渡邉さん

希望の症例写真は、アーティストとお客様でご希望のイメージの共有ができるように、いくつかご用意いただけるとありがたいです。また、特にリップのカラーでお悩みの方は、お肌のトーンに似合う色などを提案できるため、気になるカラーの写真をいくつかご用意いただければと思います。

ポイント3.アフターケアが用意されている

アフターケアの充実度も忘れてはいけないポイントです。

アートメイクはアフターケアも大切で、ケアを怠ると失敗につながります。

たとえば、注入した色素が定着しづらくなったり、腫れや赤みがなかなか引かなかったりします。

クリニックにアフターケアがないと対策方法もわからないため、アフターケアも用意されているか確認しましょう。

ポイント4.相場からかけ離れない値段で提供している

クリニックを選ぶ際は相場を参考にするのも1つの手です。

アートメイクは自由診療にあたるため、クリニックが自由に値段を決めても問題ありません。

しかし相場から大きく離れたクリニックは、即決せずに値段の理由をよく調べてから決断したほうがよいでしょう。

ちなみにアートメイクは基本的に以下の価格帯で提供しています。

施術箇所値段の相場(2回施術の場合)
眉毛110,000円前後
リップ130,000円前後
アイライン100,000円前後
ヘアライン140,000円前後
ほくろ20,000円前後
ニップル130,000円前後

 

上記の値段を参考にして選ぶと失敗しづらくなります。

ポイント5.カウンセリングを丁寧にしてくれる

アートメイクはカウンセリングの丁寧さによって結果も変わってきます。

十分なカウンセリングがないと、希望が上手く伝わらず、イメージと異なるデザインに仕上がってしまうことも。

カウンセリングは結果を大きく左右する要素なので、丁寧にしてくれるクリニックを選びましょう。

\医療機関だから安心!/
人気アートメイククリニックを見る

アートメイクを正しく施術してくれるおすすめの医療クリニック

ここからは編集部おすすめのアートメイククリニックを紹介していきます。

もちろん、ここで紹介するクリニックは適切な施術をしてくれますのでご安心ください。

症例実績が豊富なメディカルブロー

メディカルブロー

メディカルブローの特長

  • 独自技術の6Dストロークで、すっぴんにもなじむ眉に
  • 難しい認定試験をパスしたスキルのある施術者が多数在籍
  • カスタマーサポートセンターがあるなどアフターフォローが手厚い

    メディカルブローは症例数が豊富で、国内最大手のアートメイクブランドです。

    最短で美眉を手に入れるなら、最上位ランクの「グランドマスターコース」がおすすめ。

    眉毛アートメイクの価格は2回セットで15万円とお高めですが、長年の「眉のお悩み」におさらばできて、理想の眉に。

    また、理想の眉にしたいけど...。少し価格を抑えたい人は眉2回セットで11万円の「マスターコース」がおすすめ。

    マスターコースなら、新人の教育もできる一定の技術や知識を備えたアーティストが担当。

    最上位ランクよりも総額4万円ほど安く受けられるから、おサイフの負担は減らしつつ、仕上がりも妥協したくない人にぴったりです。

    メディカルブローの
    公式サイトを見る

    モニターなら2回4万円~施術ができる!トゥルーデザインクリニック

    トゥルーデザインクリニック

    トゥルーデザインクリニックの特長

    • 【お得】モニターなら眉毛アートメイクを2回4万円~受けられる!
    • 指名料も1,500円~1万円とお手ごろ
    • 心斎橋駅・四ツ橋駅・なんば駅から通いやすい

      トゥルーデザインクリニックは、大阪府の心斎橋駅から徒歩5分とアクセスのよいクリニックです。

      注目すべきは眉毛アートメイクのモニター料金の安さ眉のモニター価格は2回4万円から、通常、5,000円~2万円ほどの指名料も1,500円~1万円とお手ごろ。

      アートメイクは価格が高いな...とためらっていた人必見です。

      予約は公式HPからもOKですが、公式LINEからの予約がおすすめ。

      LINEなら直近の空き状況がわかるから、最短で予約が取りやすいですよ。

      関西にお住まいでアートメイクの費用を抑えたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

      トゥルーデザインクリニックの
      公式サイトを見る

        大学病院と提携がある銀座よしえクリニック

        銀座よしえクリニックの特長

        • 厚生労働省の指導通りに、訓練を受けた医療有資格者が施術を行う
        • 自眉と間違えるくらい自然な仕上がりが可能
        • 総合皮膚科ならではの丁寧な施術やアフターケアを行ってくれる

          銀座よしえクリニック」は、アートメイク年間1,200人以上※の利用者や雑誌掲載・年間症例数など圧倒的な実績がある医療機関として信頼の高いクリニックです。
          ※銀座よしえクリニック調べ

          最新3Dアートメイクで、リアル眉毛のように毛の一本一本まで再現できるのが特徴です。

          3回目以降の施術もお得に受けられるため、自分に似合う美眉を追求し仕上げられます。

          アートメイク以外に美容皮膚科としての治療も行っているため、美容医療に関する知見も豊富です。

          銀座よしえクリニックの
          公式サイトを見る

          デザインにこだわりたいなら!グロウクリニック

          グロウアートメイクの特長

          • 素肌を引き立てる、繊細でふんわり自然な眉に
          • どんなデザインも同一価格だから、あなたに合った眉デザインを提案してくれる
          • シンプルな料金体系で、眉1回7.5万円で受けられる

            グロウアートメイクの最大の特徴は、「アーティストの『高い技術力』」。

             アーティストは全員、デビューまでに720時間以上の研修や技術試験を受けていて、1人ひとりが高い技術力を持っています。

            アーティストの技術研修に力を入れているグロウアートメイクだからこそ、どんな眉デザインを選んでも一律価格

            眉毛アートメイクは1回7.5万円から受けられて、オーダーメイド仕上げのあなただけの眉に。

            自分に似合う眉がわからない、プロにゼロからすべてお任せしたい人におすすめですよ。

            グロウアートメイクの
            公式サイトを見る

            オンラインカウンセリングが可能なAISプレミアムアートメイク

            AISプレミアムアートメイクの特長

            • 施術数が豊富なベテランアートメイクアーティストが在籍
            • 黄金比を導き出してくれるため理想的な眉毛が可能
            • オンラインで無料相談が可能

              充実した施術プランと業界屈指の豊富なカラーから、自分の希望に合った理想の眉毛を追求できる「AISプレミアムアートメイク」は、黄金比からも似合うデザイン提案してくれるため初心者の方でも安心して施術を受けられます。

              肌に優しいナチュラルな色素原料が使用されているため、敏感肌の方や炎症・アレルギーなどが気になる方でも安心して施術に臨めるでしょう。

              オンラインでカウンセリングを行ってくれるため、近くにクリニックがなくても施術に対する疑問点や不安を気軽に質問できる点が大きなメリットと言えます。

              ▼症例が気になる方は、画像をタップ!▼
              (SKIN CLINIC 9ruのページに移動します)

              SKIN CLINIC 9ruの症例

              AISプレミアムアートメイクの
              公式サイトを見る

              症例数が豊富なエルムクリニック

              エルムクリニックの特長

              • 国内トップクラスの高度な技術を取得した技術者が在籍
              • 周りに眉アートをしたと気づかれないほど自然な仕上がりが可能
              • オンライン診療可能

                エルムクリニック」では眉毛、リップ、アイラインなどの施術が可能で、眉アートのデザインは3種類から選べます。

                世界最先端の高い技術を持った医療アートメイクのプロが施術を行なってくれるため、アートメイクを安心して任せたいと思う方におすすめです。

                あらゆるSNS媒体でクリニックの情報を発信しているので事前にクリニックのことを把握するのに困りません。

                デザインや症例実績も豊富に掲載されているため、施術のイメージをしやすいクリニックでしょう。

                ▼症例が気になる方は、画像をタップ!▼

                エルムクリニック症例

                エルムクリニックの
                公式サイトを見る

                カラーバリエーションが豊富なDAZZY CLINIC

                デイジークリニックの特長

                • 高いスキルを持つアーティストが在籍
                • 眉アートメイクのメニュー×デザイン×カラーが豊富
                • オンライン相談が可能

                  DAZZY CLINIC(デイジークリニック)」は眉・リップ・アイライン・ほくろ・ヘアラインと施術メニューが豊富なうえに、デザインやカラーの選択肢も多いクリニックです。

                  技法は3種類、カラーは複数色あり、その中から自分に合ったものを選べるので理想の眉毛に出会えるでしょう。

                  オンラインでのカウンセリングも実施しているため、事前に自宅で不安を解消させることができます。

                  デイジークリニックの
                  公式サイトを見る

                  似合う眉をデザインしてくれるアートメイクギャラリー

                  アートメイクギャラリーの特長

                  • 海外の技術をいち早く取り入れている
                  • 講師レベルの技術を持つスタッフが多数在籍
                  • すっぴんでもなじむ、自然で美しい眉毛を手に入れることが可能

                    顧客満足度、99.4%※の「アートメイクギャラリー」では、リーズナブルな価格で最先端アートメイクの施術を受けられます。
                    ※アートメイクギャラリー調査

                    シグマデザインと呼ばれる6つのステップで高品質なデザインを実現しているため、思い通りの仕上がりを手に入れられるでしょう。

                    眉アートは仕上がり状態を3種類の中から選べるため、納得いくクオリティの眉を手に入れることが可能です。

                    アートメイクギャラリーの
                    公式サイトを見る

                    店舗数も実績も豊富!湘南美容クリニック

                    湘南美容クリニックの特長

                    • アートメイクを受けたとバレにくいナチュラルな美眉に
                    • 眉モニターなら3.96万円(1回)、2回目以降※はさらにオトク
                    • 無料でカウンセリングが受けられるから、相談しやすい

                        ※6か月以内なら34,650円

                        湘南美容クリニックではモニター価格なら、1回4万円以下で眉毛アートメイクが受けられます。

                        最大の魅力は、どんなデザインも同一価格で受けられること。

                        料金体系がシンプルだから、さまざまな技法を用いてあなたに似合う美しい眉に仕上げてもらえますよ。

                        とくに、眉毛アートメイクは毛量や毛流れはもちろん、その人の顔のかたちや筋肉の付き方を見極めることが大切。

                        美容整形も取り扱う湘南美容クリニックなら、美容のエキスパートとして豊富な知識をもとに、数年後もキレイな眉を叶えてくれます。

                        初回も2回目もオトクに受けたい、価格は抑えつつ、プロ仕上げの美眉になりたいという人におすすめです。

                        湘南美容クリニックの
                        公式サイトを見る

                        アートメイクについて知っておくべき基礎知識

                        アートメイクに関する基礎知識を紹介します。

                        施術で失敗しないためにも、以下で紹介する基礎知識をおさえておきましょう。

                        知識1.アートメイクはさまざまな部位にできる

                        アートメイク部位

                        アートメイクは全身に行える施術です。

                        クリニックによっては様々な部位の施術を行っているところもあるため、気になっているところをカバーできます。

                        ちなみに以下の部位はアートメイクの中でも人気です。

                        • 眉毛
                        • リップ
                        • アイライン
                        • ヘアライン
                        • ほくろ
                        • ニップル

                        眉やリップは特に人気があるため、まずは眉毛やリップから始めてみるのも良いでしょう。

                        知識2.部位によってさまざまなデザインが用意されている

                        アートメイクはひとつの部位に対して、さまざまなデザインが用意されています。

                        たとえば、眉毛だけでも以下のデザインを選ぶことが可能です。

                        種類特徴
                        ストレート眉眉山から眉尻までのラインをまっすぐにする
                        平行眉地面と角度が平行で、太さも均一にする
                        アーチ眉緩やかなカーブを描く
                        エレガント眉アーチを骨格に合わせる
                        上がり眉直線的なラインに少しだけ角度をつける

                        デザインによって特徴も異なるため、自分に合ったものを選びましょう。

                        デザインの知識が豊富なスタッフだと、骨格や表情からその人に似合うデザインを提案してくれることもあります。

                        知識3.100%希望どおりのデザインにするのは難しい

                        アートメイクはカウンセリングを通してミスマッチなく施術するようにしていますが、100%希望を実現するのは難しいです。

                        たとえば、以下のことが起きる可能性もあります。

                        • カウンセリングで描いてもらいたいデザインが十分に伝わっていなかった
                        • 施術者のスキルが不足していた
                        • 骨格や表情のクセによって起こる元々の左右差が強かった

                        カウンセリングの精度や施術者のスキルによって、失敗することがあります。

                        仮にカウンセリングや施術者のスキルが完璧でも、施術者の個人差や左右差などによって希望を実現できないこともあります。

                        信頼できるクリニックなら理想の形に近づけてくれますが、必ずしも希望どおりにならないことを覚えておきましょう。

                        知識4.施術から1日~3日は通常より色が濃くなりやすい

                        アートメイクの施術直後は、色が濃く出やすいのが特徴です。

                        ダウンタイム中は発色の濃い状態が続き、1週間もすれば落ち付いてきます。

                        アートメイクアーティストも色が抜け落ちることを計算しているため、必ずしも失敗したわけではありません。

                        施術直後は特に濃いので焦るかもしれませんが、時間の経過とともに薄くなっていくので気を付けましょう。

                        渡邉さん

                        アートメイクアーティスト渡邉さん

                        アートメイク後のダウンタイムは濃く見えたり、カサブタが剥がれ落ちる際にまばらに見えることがあるため、大事なご予定は避けていただくほうが良いです。
                        どうしても施術部位を隠したい場合には、施術部位にはメイクはせず、つばの広い帽子をかぶったり、フチのある眼鏡をしたりするのがオススメです。

                        知識5.施術代以外にも費用が発生することがある

                        アートメイクは施術代以外に以下の費用も発生することがあります。

                        • 施術代
                        • 初診料
                        • 再診料
                        • 施術スタッフの指名料
                        • 麻酔代
                        • 軟膏や保湿剤などの薬代
                        • カウンセリング代

                        どの費用がいくら発生するのかは、クリニックによって異なります。

                        「あとから費用を多く請求された!」と思ってしまわないように、クリニックを選ぶ際はトータルでいくら必要なのか見ておきましょう。

                        \医療機関だから安心!/
                        人気アートメイククリニックを見る

                        アートメイクのメリット

                        アートメイクのメリットを紹介します。

                        施術を悩んでいる人はひとつずつチェックしてみてください。

                        メリット1.理想のデザインに仕上げてもらえる

                        アートメイクを受けると、憧れの状態になれるのが大きなメリットです。

                        たとえば、「眉毛が薄い」「リップの色がイマイチだ」という悩みであれば、アートメイクで色を変えたりない部分を付け足したりすることで、理想のデザインにできるのです。

                        しかもアートメイクは一時的なものではなく持続するものなので、自分で書いたり色を付けたりしなくても理想の形のまま過ごすことができます。

                        メリット2.日々のメイク時間を短縮できる

                        メイク時間の短縮も、アートメイクのメリットです。

                        アートメイクを受ければ、最小限のメイクでも問題ありません。

                        イチからメイクすると時間がかかるため、毎朝のように苦労している人も多いでしょう。

                        しかし、アートメイクで基礎を完成させておけば、少しメイクを加えるだけで済みます。

                        当サイトで行なったアートメイクに関するアンケートにおいて「アートメイクを受けて良かった」の回答の中でも、「メイク時間が短縮した」という回答が最も多い結果となりました。

                        アートメイクを受けてよかったこと

                        「毎朝メイクするだけで時間をたくさん取られる」という場合は、アートメイクを受けて時短するのも良いでしょう。

                        メリット3.汗やクレンジングで消えない

                        アートメイクは水で落ちないのも魅力的です。

                        メイクだと雨に濡れたり、汗をかいたりするだけで崩れてしまいます。

                        その点、アートメイクは水で消えないため、雨に濡れようが汗をかいても関係ありません。

                        汗をかきやすい人にとっては、特に魅力的な要素でしょう。

                        \医療機関だから安心!/
                        人気アートメイククリニックを見る

                        アートメイクのデメリット

                        アートメイクのデメリットを紹介します。

                        失敗しないためにも、デメリットもしっかりと確認しておいてください。

                        デメリット1.永遠に効果が持続するわけではない

                        アートメイクは個人差もありますが、1~2年で薄くなったり消えたりします。

                        定期的にメンテナンスする必要があるため、その分費用もかかります。

                        ただ、1~2年で薄くなる施術は通常であり、正しい位置に施術がされている証拠です。

                        もしデザインが消えた場合は、別のデザインでアートメイクすることもできます。

                        定期的にデザインを調整できるので、いろいろと試せるのはメリットです。

                        デメリット2.MRIを受ける際に医師に申告する必要がある

                        アートメイクを受けたあとにMRIを受けると以下のリスクが発生することもあります。

                        • アートメイクが色落ちする
                        • 施術部位に熱感を感じる
                        • 施術部位に火傷を負う

                        金属成分が多い色素を使っていると、MRIのリスクは高まります。

                        逆にFDAやEMAが認可した色素なら一定の信頼性があるため、MRIのリスクは高くありません。

                        MRIを受ける前には、医師にアートメイクを受けたこと・施術部位を伝えておけば、適切な処置をしてもらえるので安心です。

                        デメリット3.痛みが無いわけではない

                        アートメイクは施術前に麻酔を塗布し痛みを軽減させますが、完全に痛みをなくすことは難しいです。

                        当サイトで行った20代~40代の女性1,210人を対象にしたインターネット調査によると、アートメイクを受けた48.4%が「痛みはあったが、我慢できる程度だった」と回答しています。

                        アートメイクの痛みに関するアンケート

                        施術途中の痛みは麻酔を追加使用することで抑えられるため、施術中に傷みが強すぎる場合はすぐに施術者に伝えましょう。

                        また、施術後に痛みが生じたらタオルでくるんだ保冷剤を当てて施術部位の炎症を抑えるといいですよ。

                        痛みへの強さや麻酔の効き方には個人差がありますし、針を使う施術のため、多少は痛みがあるだろうということを頭に入れておきましょう

                        \医療機関だから安心!/
                        人気アートメイククリニックを見る

                        アートメイクのやり方に関するQ&A

                        ここではアートメイクに関するQ&Aを紹介します。

                        Q.アートメイクとタトゥーは何が違う?

                        アートメイクとタトゥーには以下の違いがあります。

                        項目アートメイク刺青・タトゥー
                        医療行為かどうか日本においては医療行為
                        ※美容整形の範疇
                        日本において医療行為ではない
                        針を入れる深さ表皮~真皮浅層真皮層
                        カラーの持続性1年~2年
                        (個人差あり)
                        半永久的
                        施術の目的メイクの時短
                        悩みの解消
                        ファッション
                        おしゃれ
                        施術者の資格医師免許のあるクリニック特になし
                        麻酔ありなし
                        (医師免許がない場合)
                        色素に含まれる金属成分微量なことが多い比較的多い
                        主な施術箇所
                        リップ
                        アイライン
                        ヘアライン
                        ほくろ
                        乳輪・乳頭
                        妊娠線・傷跡の除去
                        背中



                        ふくらはぎ
                        お尻
                        足首
                        など

                        比較すると大きな違いがあるとわかります。

                        アートメイクとタトゥーは似ている要素もありますが、まったくの別物なので気を付けましょう。

                        ▼関連記事

                        Q.アートメイクは自然消滅するまでに消せる?

                        アートメイクを消したい場合は自然に薄くなっていくのを待つのが基本ですが、以下の方法で薄くしたり消したりすることもできます。

                        • リタッチでカモフラージュする
                        • 除去クリームで肌のターンオーバーを促す
                        • 除去剤で色素を抜く
                        • レーザーで除去する
                        • 切除手術で施術箇所を切り取る

                        さまざまな選択肢がありますが、いずれもリスクを伴います。

                        たとえば、レーザーで除去する場合は肌トラブルにつながることも。

                        そのうえ、きれいにアートメイクの跡が消えるとは限らないので、可能であれば自然に薄くなるのを待った方が良いでしょう。

                        ▼関連記事

                        Q.アートメイクを長持ちさせるコツは?

                        アートメイクを少しでも長持ちさせたい場合は、以下のポイントを意識しましょう。

                        • 肌のターンオーバーを促す行為は控える
                        • 施術後は軟膏や保湿剤でケアする
                        • ダウンタイム中は患部を触ったり代謝の上がる行動をしたりするのを避ける
                        • 技術力の高い人に施術してもらう

                        長持ちさせるには、アフターケアや施術者のスキルがポイントになってきます。

                        アフターケアを怠ったり、技術力のない人に施術してもらったりすると、色素が抜けて消えやすくなるので気を付けましょう。

                        ▼関連記事

                        Q.男性向けにメンズアートメイクはある?

                        アートメイクはメンズにもおすすめの美容施術です。

                        メンズがアートメイクを受けると以下のメリットがあります。

                        • 印象がよくなる
                        • 手入れの負担が減る
                        • 汗をかいても崩れない
                        • コンプレックスを解消できる

                        メンズアートメイクは男性に自信を持たせてくれます。

                        人前に出る仕事では印象がよくなり、周囲からの評価も上がるでしょう。

                        ▼関連記事

                        まとめ

                        • アートメイクは医療機関で受けないと失敗や副作用のリスクが高まる
                        • 医療機関でアートメイクを依頼する場合はカウンセリングや問診で、体質的に施術を受けても良いのか確かめてもらえる
                        • カウンセリングが終わったあとは希望に沿って施術が行われ、アフターケアすると完成する

                        調査概要

                        調査概要

                        • 調査実施会社:トレンダーズ株式会社
                        • 調査実施期間:2023年6月12日~2023年6月13日
                        • 調査対象:20~49歳の女性1210人(うちアートメイク経験者126人)
                        • 有効回答数:1210(うちアートメイク経験者:126)
                        • 調査方法:インターネット調査(Surveroidを利用)

                        本記事に関する特記事項

                        ・本記事の内容は、記事の公開日または更新日時点での情報です。 紹介しているクリニック情報・サービスなどの内容が変更されている場合がございますので、最新の情報は公式サイトを参照ください。
                        ・本記事に記載されている費用などの「金額」は一部プランの例です。コースや時期によって、本記事での表記とサービス内での表記が異なる場合があります。
                        ・本記事で紹介しているアートメイククリニックの選定について、監修者の方は一切関わっていません。

                        SHARE

                        • Xでシェア
                        • Facebookでシェア
                        • LINEでシェア