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バレずに最短当日アフターピルが届く!おすすめのオンライン診療クリニック

2025.03.24
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※画像はイメージ
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※CLINIC FORの情報提供元:CLINIC FOR

避妊効果が認められているアフターピル(緊急避妊薬)。

通常アフターピルは、病院でドクターの診察を受けてからでないと処方してもらえません。

時間や人目が気になるという方は、自宅にいながらドクターに相談できて、薬も郵送してもらえるオンライン診療を検討してみましょう。

この記事ではアフターピルを処方してもらえるオンライン診療クリニックを紹介します。

【バレずに買える】アフターピルの人気オンライン診療クリニック3選

ここでは、アフターピルの人気オンライン診療クリニックを紹介します。

 アフターピルの料金
(税込)
そのほかの料金
(税込)
クリニックフォアエラワン(120時間有効)
8,965~9,680円
ノルレボ(72時間有効)
8,778~17,600円
診療代:1,650円
送料:550円
※オプションで
吐き止め薬(550円)あり
mederi
(メデリ)
エラワン(120時間有効)
8,950円
ノルレボ錠(72時間有効)
11,000円
レボノルゲストレル錠(72時間有効)
9,900円
診療代:1,650円
※低用量ピルと同時処方なら
アフターピルの診療代が無料


※当日お届けプランあり
(送料3,850円)
ソクピルレウリプリスタール
酢酸エステル(120時間有効)
16,500円~
レボノルゲストレル(72時間有効)
8,800円~
初診料:0円
そのほか手数料・配送料
※エクスプレス発送の場合
送料9,900円

当日診療・当日発送ですぐに対応「クリニックフォア

クリニックフォア アフターピル

※自由診療

クリニックフォアの特長

  • 当日診療OK!アフターピルは当日発送で翌日に届く
  • 平日7~24時、土日も診療できるから自分のタイミングで相談できる
  • 行為後72時間・120時間有効のアフターピルを用意

クリニックフォアは、オンライン診療実績が400万件を突破しているクリニックです。

当日診療にも対応しているので、今日すぐにドクターに相談することもできます。

また診察時間や配送先によりますが、アフターピルは当日発送で翌日届くので、早く薬を服用したい方にもおすすめ。

アフターピルは吐き気の副作用が出やすい薬ですが、オプションで吐き止め薬(税込550円)もつけられるので安心です。

診察は平日7~24時、土日にもおこなっているので、自分の都合のいいときに予約できます。

クリニックフォアの
公式サイト見る

当日お届けのオプションあり「mederi(メデリ)

メデリ アフターピル

※mederi Pill 診療満足度アンケート概要
期間:2024年1月1日〜2024年5月30日/回答者数:会員様2,193名
※診療やピルの処方等は保険適用外・自由診療であり、医療機関に所属する医師が行います

mederi(メデリ)の特長

  • オプションの「当日お届けプラン」あり(※)
  • 通常配送なら送料は無料
  • 低用量ピルと同時処方の場合は診療代が無料

mederi(メデリ)には、「当日お届けプラン」というオプションがあります。

送料3,850円(税込)を支払うことで、その日中にアフターピルを受け取れるサービスです(※)。

行為後から時間がたってしまい、急いでピルを服用したいという方によいでしょう。

また低用量ピルと同時処方の場合は診療代1,650円が無料になるので、低用量ピルも使い始めたいときはmederi(メデリ)を選ぶとお得です。
※東京23区内限定、診療当日17時までに診療した場合に利用可能

mederi(メデリ)の
公式サイト見る

24時間受け付け・土日祝も処方OK「ソクピル

ソクピルの特長

  • 24時間すぐに医師が診療してくれる
  • エクスプレス発送は、最短当日受け取りが可能(※関東、名古屋市内の発送のみ。別途税込9,900円の配送費が必要)
  • 郵便局留め・ヤマト営業所留めでの配送も可能

ソクピルはなんといってもそのスピード感がメリット。受け付けはLINEで完了、診察は電話で行い、予約から診察完了まで最短5分程度のスピード感です。

配送も迅速で、通常でも最短翌日到着(※17時までの決済で)、エクスプレス発送なら、なんと最短1時間で受け取りが可能な場合も。
※対象は関東、名古屋市内の発送のみ。別途税込9,900円の配送費が必要。当日10時までの決済完了で

土日祝日を含む24時間体制で診察をしていますので、いま、すぐにでも診察が受けられますよ。

自宅への配送を避けたい場合は、局留めや営業所留めにも対応してくれますので、検討してみましょう。

ソクピルの
公式サイト見る

アフターピルとは?効果や費用について

気を付けていたつもりでも、コンドームが破けてしまうなど、避妊が失敗するリスクは完全にはなくなりません。

避妊に失敗したときの妊娠を防ぐ方法として、「アフターピル(緊急避妊薬)」が使われます。

ここでは、アフターピルの効果の仕組みや服用方法・費用相場などを詳しく紹介します。

アフターピルの効果の仕組み

アフターピルは、性行為から24時間以内に服用すれば、80%以上の避妊効果があるといわれている薬です。

妊娠は、排卵から受精・着床を経て成立するもので、アフターピルは排卵をおさえる、もしくは排卵を遅らせる作用があります。

さらに受精卵の着床を阻害するはたらきもあるため、避妊薬として日本でも使用されている実績があります。

アフターピルはとにかく早く服用するのが大切

アフターピルの効果を最大限発揮する方法は、「避妊に失敗した」と思ったときにできるだけすぐに服用することです。

なぜならアフターピルは、服用する時間が遅くなるごとに避妊効果が弱まるからです。

  • 24時間以内に服用したときの避妊の確率:95%
  • 72時間以内に服用したときの避妊の確率:85%

そのため、避妊に失敗したと気づいたら、すぐにアフターピルを入手し飲むのが大切です。

アフターピルの費用相場

アフターピルは病気の治療を目的としていないので保険適用外です。

クリニック側が診察代や薬代を自由に設定でき、クリニックによって料金に差がある場合もあるので注意しましょう。

なお、アフターピルをオンライン診療で対応しているクリニックの費用相場は、次を参考にしてください。

アフターピルの種類費用相場
プラノバール
(ヤッペ法)
4,000~8,000円
エラ
(エラワン)
10,000~20,000円
ノルレボ8,000~15,000円

また、診察料は無料のところもあれば、2,000円程度に設定しているところもあります。

配送料も無料~1,000円と幅があるので、総額でいくらになるかで比較するといいでしょう。

アフターピルの種類

アフターピルはおもに3種類ありますが、有効時間と避妊率が異なります。

ここでは、避妊薬の種類と特徴を詳しく紹介していきます。

ノルレボ:すぐに服用すれば避妊効果が高い

ノルレボは日本で最も多く処方されている避妊薬で、避妊が失敗した段階から72時間以内に1回・1錠だけ服用します。

プラノバールを使った「ヤッペ法」よりも吐き気などの副作用が出にくく、避妊効果も高い方法です。

また、服用も早ければ早いほど高い効果が期待できます。

なお、肥満の方・飲み合わせの悪い薬を服用している場合は、薬の効果が弱まってしまうので別の方法がおすすめされます。

エラ:120時間以内の服用で避妊効果が期待できる

エラは、日本では承認されていない薬ですが世界中で多く使用されているので服用実績も豊富です。

そのため、日本のクリニックでも一部取り扱っているところがあります。

プラノバールなどほかの避妊薬と比較して避妊効果が高く、性行為の後120時間以内に服用すれば、95%の避妊効果が期待できます。

さらに、もし服用が120時間を超えたとしても一定の避妊効果があるので、「アフターピルが手に入るまでに時間がかかった」という場合にも対応しやすいです。

なお、エラを服用してから3時間以内に吐き出してしまった場合は、もう1錠服用しなくてはいけない点だけ注意しましょう。

プラバノール:価格は低めだが副作用が起きやすい

プラバノールは卵胞ホルモンと黄体ホルモンが配合された中用量ピルで、避妊効果を目的として使う場合は「ヤッペ法」を使います。

ヤッペ法は、避妊が失敗した時間から72時間以内に1回2錠服用し、1回目の服用から12時間後にまた1回2錠服用し、合計2回・4錠服用する方法です。

以前日本ではプラバノールを使った緊急避妊方法が主要でしたが、副作用の頻度が高く、新しい緊急避妊法が広まってからはあまり使われなくなっていきました。

また、プラバノールは服用から2時間以内に副作用で吐き出されてしまうことも多く、もう一度2錠飲みなおさなくてはいけなくなったり、再受診が必要になったりしがちです。

とはいえ、生理をずらすためのピルとしては、日本の多くのクリニックで使われている薬ではあります。

アフターピルの効果に影響がある薬・サプリ

アフターピルには、効果を弱めてしまう薬やサプリメント、反対に相互作用を起こすものもあるので注意しましょう。

  • 抗けいれん剤
  • HIV プロテアーゼ阻害剤
  • 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤
  • セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)
  • 血栓症などで処方される血液をサラサラにする薬

紹介した薬やサプリメント以外にも服用しているものがあった場合は、必ず医師に伝えましょう。

おくすり手帳があれば、服用中のものがすぐにわかるので、医師に正確に伝えられますよ。

アフターピルのオンライン診療のメリット

アフターピルをオンライン診療で処方してもらうメリットは次の4つが挙げられます。

  • プライバシーが守られる
  • スマホがあれば自宅から診療が受けられる
  • 24時間素早く対応してくれる
  • アフターフォローやサポートが充実

プライバシーが守られる

アフターピルのオンライン診療を利用する大きなメリットの1つは、プライバシーが守られる点です。

対面型のクリニックの場合、産婦人科に入るところを誰かに見られるのが不安・恥ずかしいという人も少なくありません。

そのため海外通販などからアフターピルを購入している人もいますが、薬の安全性が保証されていないので危険です。

オンライン診療は、避妊に失敗したというデリケートな話を、自宅などプライバシーが守られる場所でできるので安心でしょう。

スマホがあれば自宅から診療が受けられる

オンライン診療は対面型のクリニックと違って、スマホやタブレット・パソコンがあれば診療が受けられるので、自宅やホテルなど都合の良い場所から利用できます。

プライバシーが守られる以外にも、近くに産婦人科がない人や移動手段が限られている人にとっても利用しやすいです。

オンラインクリニックによっては、夜間や土日祝も診察OKのところもあるので、すぐに避妊失敗を相談したい人にとってメリットが大きいといえるでしょう。

24時間素早く対応してくれる

緊急避妊外来をオンラインで受けられるクリニックのなかには、24時間いつでも対応してくれるところもあります。

さらに薬局とも連携しているので、予約・診察・決済・薬の受け取りまで最短1時間で対応しているクリニックもあります。

アフターピルは、避妊失敗からいかに早く服用するかが一番大きいので、いつでも素早く対応してくれるオンラインクリニックは万が一の場合にも心強いです。

アフターフォローやサポートが充実

アフターピルのオンライン診療では、服用後のフォローアップやメンタル面でのサポートが充実しているクリニックが多いです。

チャットや電話などで、いつでも相談に乗ってくれるところもあるので、服用後にもし吐いてしまったり、体調不良などがあったりしたときに相談できます。

避妊がうまくいったのか、失敗していないか、慣れないことに不安になるのは当たり前です。そんなとき相談できたら安心ですよね。

もしもの時でも頼れるサービスであるかも重要なポイントでしょう。

アフターピルのオンライン診療がおすすめな人

アフターピルのオンライン診療の利用がおすすめな人は次のような人です。

  • 産婦人科に行くことに抵抗がある人
  • 近くに産婦人科がない人
  • ほかの人に見られたくない人
  • とにかく今すぐ診察が受けたい

物理的・心理的なハードルがある人は、オンラインクリニックの診療システムの利用をおすすめします。

また通常のクリニックと違い、土日祝日・深夜でも診察をおこなっているので、いますぐにでも診察を受けたい、薬を手に入れたいという方にぴったりです。

アフターピルを服用したらどうなる?

アフターピルを服用した後に何が起きるのか気になる人も多いはず。

ここではアフターピルを服用した後に起きることを紹介していきます。

生理(消退出血)がおきる

アフターピルを服用すると、排卵自体が一時的におさえられますが、薬の効果が切れると排卵が再び起こります。

そのため、服用後に「消退出血」と呼ばれる生理のような現象が起きます。

その際、通常の月経とあわせて1回の周期中に2回生理が来る場合もあります。

消退出血と生理の違いは以下のとおりです。

 月経消退出血
出血が始まる時期ピル服用後
3週間以内
ピル服用後
3~10日以内
出血量通常の生理と同程度
※個人差あり
少量
出血期間3日~1週間程度3日以上

通常の生理よりも一般的に出血量が少ないのが消退出血の特徴です。

服用後3週間以内に生理が始まる

アフターピルを服用して、避妊ができていればおおよそ3週間以内に生理が始まります。

そのため、もしアフターピルを服用して3週間たっても生理がこない場合は、妊娠検査薬で確認するか、産婦人科で検査を受けましょう。

もし望まない妊娠だった場合、時間が経つほどに手段が限られてしまいます。

心配や不安なことがあれば、迷わずに医師に相談しましょう。

生理周期が不安定になることもある

アフターピルを服用すると、ホルモンバランスが一時的に乱れて生理が不安定になる可能性があります。

ただし一時的な変化なので、健康上は問題ないことが多いです。

もし気になることや体調不良など異変を感じたら、迷わず医師に連絡しましょう。

アフターピルのオンライン診療クリニックの選び方

アフターピルを処方してくれるオンラインクリニックを選ぶときのポイントを紹介します。

  • なるべく早く診察が受けられるクリニックを選ぶ
  • 自分にあう薬を取り扱っているクリニックか確認する
  • 薬の発送までにかかる時間とトータルの費用をチェック

なるべく早く診察が受けられるクリニックを選ぶ

アフターピルの効果が発揮されるのは服用までの時間にかかっているため、できるだけ早く診察が受けられるクリニックを探しましょう。

たとえば、24時間対応可能なクリニックや、アフターピルの即日配送が可能なクリニック、

また万が一の事態に備えたフォロー体制がしっかりしているところを選ぶとよいです。

診察時間に関してはクリニックの公式サイトなどで確認できますよ。

自分にあう薬を取り扱っているクリニックか確認する

アフターピルはいくつか種類があるので、自分が希望するピルを処方してもらえるかも見ておきたいポイントです。

ノルレボやエラ・プラノバールはジェネリック医薬品も存在するので、効果は同じでコストをおさえたい人にもおすすめ。

取り扱っているアフターピルの種類もクリニックの公式サイトなどで確認できます。

薬の発送までにかかる時間とトータルの費用をチェック

アフターピルは少しでも早く服用することで高い避妊効果が期待できる薬です。

そのため、多くのオンラインクリニックでは当日・翌日の予約ができ、診察を受けてから即日~2日以内にアフターピルが届きます。

また、アフターピルは治療を目的としていないので、全額自己負担です。

薬代以外に診察料や配送料についても必ず確認し、総額でいくらになるかを見ておきましょう。

アフターピルの副作用

「アフターピルの副作用が出ないか心配」「どれくらいまで続くのか不安…」という人も多いでしょう。

アフターピルには次のような副作用が出ることがあります。

  • 吐き気、嘔吐
  • 腹部の痛み、下痢
  • 頭痛、めまい
  • 月経のような出血 など

アフターピルは副作用が出ても、だいたい1日程度でおさまります。

もし副作用の症状がつらい場合は、市販の吐き気止めや頭痛薬など症状に応じて薬を服用しても問題ありません。

ただし、薬の飲み合わせでアフターピルの効果に悪影響を与える可能性もあるので、アフターピルの処方時に市販薬との飲み合わせも聞いておきましょう。

もし副作用の症状が強い・1日経ってもおさまらない場合は、すぐにクリニックを受診しましょう。

アフターピルを購入・服用する場合の注意点

アフターピルを購入・服用する場合は、いくつか気を付けてほしい点があります。

  • アフターピルの購入には年齢制限がある
  • ドラッグストアでは購入できない
  • ネット通販でも診察がない場合は注意
  • アフターピルは自由診療なので保険適用外

安心して服用するためにも、事前に知っておきましょう。

アフターピルの購入には年齢制限がある

アフターピルの処方には、年齢制限を設けているクリニックも多いです。

そのため、保護者の同伴や同意書が必要な場合もあることを知っておきましょう。

クリニックによっては15歳・18歳未満の人は利用不可だったり、保護者の同伴や同席が必要だったりします。

なお、46歳以上の人は血栓症のリスクがあるため、アフターピルの処方をしていないクリニックもあるので注意しましょう。

絶対に妊娠を防げるわけではない

アフターピルの効果はあくまでも避妊の確率を高めることなので、効果が十分にあるといわれるタイミングで服用しても妊娠してしまう可能性はあります。

アフターピルは、あくまでも避妊が失敗したときの緊急措置にすぎないので、日常的な避妊方法として、コンドームやピルの使用が望ましいです。

アフターピルは、低用量ピルよりもホルモン量が多く女性の身体への負担も大きいので、日常的に頼るのはやめましょう。

ドラッグストアでは購入できない

アフターピルは医師の診察を受けて処方されないと手に入らない薬なので、ドラッグストアなどでは売られていません。

ただし、一部の薬局では試験的に販売されています(※)。

アフターピルが購入できる薬局で手に入れる場合は、事前に電話や薬剤師との面談・アンケートへの回答が必須です。

クリニックと同様に、誰でも簡単に手に入るというわけではないことに注意しましょう。

※参考:公益社団法人-日本薬剤師会

ネット通販でも診察がない場合は注意

とくに、海外のネット通販でアフターピルを購入するとさまざまなリスクがあります。

  • 偽薬の可能性がある
  • 海外のアフターピルは日本のものよりも成分や量が異なる場合がある
  • 自己判断で服用すると重い副作用が出ることも

ネットでピルを購入する際は、必ず医師の診察を受けてアフターピルを処方してもらいましょう。

この記事で紹介しているサービスはすべて安心して利用できるものですので、参考にしてくださいね。

アフターピルは自由診療なので保険適用外

アフターピルは、病気の治療を目的としていないので、保険適用外の処方になります。

そのため、クリニックによっては料金に大きな差があることを知っておきましょう。

相場としては4,000円~20,000円程度です。

なお自由診療なので基本的に保険証の提示はいりませんが、年齢確認などを目的として保険証の提示が必要なこともあります。

アフターピルのオンライン診療を受ける流れ

アフターピルをオンラインクリニックで処方される流れを紹介します。

  1. 診察が受けられる日程・時間の確認
  2. ビデオ通話or電話で医師にアフターピル処方の相談をする
  3. アフターピルの種類を決める
  4. 手元に届いたアフターピルを指示通りに服用

診察が受けられる日程・時間の確認

まずオンラインクリニックの公式サイトや専用アプリで、診察が受けられる日時を確認します。

アフターピルはすぐに処方できるかが重要なので、すぐに医師に相談できるクリニックを探しましょう。

クリニックによっては事前問診に答えれば15分以内に診察が受けられるところもあります。

なお事前問診で回答する項目例は次のとおりです。

  • 名前
  • 電話番号・メールアドレス・LINEアカウント名
  • 住所(アフターピルの配送先)
  • 生年月日
  • 決済方法(クレジットカード・銀行振込・PayPayなど)
  • 希望するアフターピルの種類
  • そのほかの希望
  • スピード配送の希望の有無
  • ピルの服用経験(低用量ピル・アフターピル) など

自由診療なので保険証の提示は必要ないですが、身分証の提示が必要な場合もあるので用意しておくとスムーズです。

ビデオ通話or電話で医師にアフターピル処方の相談をする

日程調整ができたらビデオ通話もしくは電話で医師にアフターピル処方の相談をします。

事前問診ができていれば10分程度で完了するので、スピーディに薬の配送手続きに入ります。

アフターピルの種類を決める

医師の診察を受けた後、アフターピルの種類を決めます。

おもに72時間・120時間・ヤッペ法などから希望するプランや薬を選ぶことが多いです。

どれがいいかわからない場合は、ドクターのアドバイスを聞きつつ、コストや性行為後何時間までに飲む薬なのかなどで選ぶといいでしょう。

手元に届いたアフターピルを指示通りに服用する

アフターピルが届いたら、指示通りに服用しましょう。

次の生理が無事に来れば、避妊ができていると確認できます。

なお、多くのクリニックではアフターピルとわからないように梱包されています。

そのため家族や同居人にバレる心配がありません。

なお、配送方法は基本的にポスト投函ですが、お急ぎ便やバイク便の場合は対面受け取りになります。

心配な人は受診時にサポートスタッフや医師に配送方法について相談しましょう。

アフターピルのオンライン診療に関するQ&A

アフターピルのオンライン診療に関するよくある質問と回答を紹介します。

Q.アフターピルを即日配送してくれるクリニックはある?

受診したタイミングや決済時間によって翌日になる場合もありますが、即日発送に対応しているクリニックは多いです。

なお、お急ぎ便を希望した場合は、場所によっては診察当日に届くこともあります。

Q.アフターピルは早く服用したほうがいい?

アフターピルは服用が早ければ早いほど、妊娠を防ぐ効果が高いです。

性交後の時間経過妊娠阻害率
24時間以内95%程度
25〜48時間以内85%程度
49〜72時間以内58%程度

※参考:公益社団法人日本産科婦人科学会「緊急避妊法の適正使用に関する指針

もし24時間以内での服用が難しくても、アフターピルが手元に届き次第すぐに飲めば妊娠阻害効果が期待できます。

Q.アフターピルの副作用が心配。出にくい薬などある?

副作用は個人差によるものも多いです。

ただ、一般的に副作用が出にくいとされる薬もあり、プラノバールを使ったヤッペ法で服用した場合は、吐き気や頭痛といった副作用が出やすかったですが、ノルレボやレボノルゲストレルなら副作用が少ないです。

もし副作用が心配という人は、副作用が出にくいとされるアフターピルを処方してもらいましょう。

クリニックによっては吐き気止めも一緒に処方してもらえますよ。

Q.アフターピルの代わりに低用量ピルは効く?

低用量ピルに緊急避妊薬としての効果はないので、代用はできません。

低用量ピルは毎日1錠を決められた時間に服用を続けることで、避妊効果や生理不順・月経困難症の改善などを狙う薬です。

アフターピルのように1回飲めばよいわけではなく、継続的に飲まなければ避妊効果を得られないので、低用量ピルを代用するのはやめましょう。

Q.アフターピルを飲んだら生理はいつくる?

一般的にはアフターピルを服用してから3週間以内には生理がきます。

もし3週間たっても生理が来ない場合はすぐに産婦人科で医師の診察を受けましょう。

まとめ

  • アフターピルは基本的にクリニックで医師から処方されないと手に入らない
  • アフターピルは、性交渉後から早ければ早いほど高い妊娠阻害効果が期待できる
  • オンラインクリニックなら即日配送・24時間診察OKのところもある

本記事に関する特記事項

・本記事の内容は、記事の公開日または更新日時点での情報です。 紹介しているクリニック情報・サービスなどの内容が変更されている場合がございますので、最新の情報は公式サイトを参照ください。
・本記事に記載されている費用などの「金額」は一部プランの例です。コースや時期によって、本記事での表記とサービス内での表記が異なる場合があります。
・本記事で紹介しているクリニックの選定について、監修者の方は一切関わっていません。

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