
ニキビ悩みを自宅で完結!オンライン診療の方法とおすすめサービス
※当サイトの記事には、事業者の商品・サービスの広告を含んでおります。
※画像はイメージ
※PR
※CLINIC FORの情報提供元:CLINIC FOR
「通院しなくてもニキビって治せる?」
「ニキビのオンライン診療にはどんな薬があるの?」
実はニキビは自宅にいながらオンライン診療で治療できます。
通院している時間がない方、わざわざクリニックまで足を運ぶのは面倒だと思っている方にはとてもおすすめです。
この記事では、オンライン診療でニキビ治療をおこなっている皮膚科・クリニックを紹介します。
どんな薬を処方してもらえるのかや、どれくらいの料金がかかるのかもあわせてチェックしてください。
目次
料金が安いのはどこ?ニキビのオンライン診療クリニック3選
ここではニキビのオンライン診療クリニックを紹介します。
各クリニックの特長や料金の安さなどを比較してみてください。
料金(税込) | 処方の薬 | |
---|---|---|
クリニックフォア | 薬代:858円~ 診察料:1,650円 配送料:550円 | クリンダマイシンゲル ビブラマイシン アダパレンゲル ベピオローション ヘパリン類似物質ローション0.3% 十味敗毒湯 など |
DMMオンラインクリニック | 薬代:935円〜 診察料:0円 配送料:550円 | ビタミンB群 シナール配合錠 アダパレンゲル ヘパリン類似物質ローション0.3% など |
東京ミレニアルクリニック | 薬代:5,588円~ 診察料:1,650円 配送料:550円 | イソトレチノイン トラネキサム酸 ハイチオール シナール ノイロビタン など |
最短翌日お届けですぐに治療できる「クリニックフォア」
クリニックフォアの特長
- 薬は最短翌日お届けだからすぐにニキビケアができる
- ニキビの薬の種類が豊富。抗生物質、漢方薬も選べる
- 初診からオンラインで薬を処方してもらえる
クリニックフォアは、最短翌日にニキビ治療薬を届けてくれます。
「ずっとニキビに悩まされてきたけど、卒業したい」「ひどいニキビができちゃったから、早く治したい…」という方にはぴったりです。
また薬の種類も多く、抗生物質や漢方薬も選べるので、自分にあった薬を見つけられるはず。
低用量ピルも処方してもらえるので、ホルモンバランスによるニキビに悩んでいるケースでも安心です。
最短当日到着のオプションあり「DMMオンラインクリニック」
DMMオンラインクリニックの特長
- 追加オプションで最短当日到着に!診察したその日に薬を受け取れる
- お得になる定期便や1ヶ月から試せる単月プランがある
- 不安なことがあればいつでも相談できるアフターフォローつき初診料0円+初回薬代3,300円オフではじめやすい
DMMオンラインクリニックには、最短当日に薬を受け取れる追加オプションがあります。
今すぐにニキビケアを始めたい方にはぴったりです。
また1ヶ月あたりの薬代がお得になる定期便や、1ヶ月だけ試せる単月プランもあり、自分のペースで治療を受けられます。
診察料が0円だから気軽に相談できるのもうれしいポイントです。
ニキビ治療の実績が豊富なドクターが在籍「東京ミレニアルクリニック」
東京ミレニアルクリニックの特長
- グループ累計診療実績100万件以上の実績を持つニキビ専門のオンラインクリニック
- 契約期間の縛りなし!いつでも辞められるから気軽に始められる
- ニキビが治らなかったときの全額返金保証あり(※条件有り)追加オプションで最短当日到着に!診察したその日に薬を受け取れる
東京ミレニアルクリニックは、ニキビ専門のオンラインクリニック。
8,000人以上(※2019年4月~2024年9月)のニキビ治療をおこなってきた経験豊富なドクターが診療してくれます。
コースの機関の縛りなど一切なし。電話一本でやめられるので、はじめてでも安心して始められますよね。
アフタフォローも充実しており、いつでも副作用や薬の飲み合わせなどについてLINEで相談することができますよ。
いまなら初月が半額以下とはじめやすい価格のコースもありますので、チェックしてみてくださいね。
ニキビのオンライン診療のメリット
ニキビの治療・相談をオンライン診療で受けるメリットは次の5つです。
- 通院にかかる時間や手間が必要ない
- 待ち時間がほとんどない
- プライバシーが配慮されている
- 早朝、深夜、土日でも診察してもらえる
- 感染症のリスクを軽減できる
通院にかかる時間や手間が必要ない
オンライン診療では、スマホやタブレット・パソコンから診察を受けることができるため、病院まで足を運ぶ必要がありません。
そのため、仕事が忙しい方や育児・家事でなかなか外出が難しい人、さらに近くにクリニックがない人にとっても利用しやすいサービスです。
待ち時間がほとんどない
ニキビのオンライン診療は、通院の時間だけでなく待ち時間もほとんどないのがメリットです。
対面型のクリニックの場合、予約制であっても待合室で長時間待たされる・診察が終わった後の会計までの時間もかかるなど、診察以外の待ち時間が多いです。
対してオンライン診療なら、予約した時間に医師の診察を受けて、終わったら薬の処方・決済までスムーズに進みます。
また、多くのクリニックでは薬の処方も配送してくれるので、自宅にいながら診察と薬の入手ができます。
プライバシーが配慮されている
オンライン診療は、自宅などプライバシーが守られた環境で医師の診察が受けられるので、ほかの人に見られてしまう心配がありません。
「ニキビを見られたくない…」という方でも、オンライン診療なら利用しやすいでしょう。
早朝、深夜、土日でも診察してもらえる
オンライン診療が受けられるクリニックでは、土日や夜間・早朝なども診療OKなところが多いです。
対面型のクリニックでも土日祝も診察OKのところがありますが、平日よりも混雑しやすいのがデメリット。
オンライン診療なら、土日祝であっても予約時間にスムーズに診察が受けられます。
平日や日中は忙しくて時間が取れない人でも、休日やスキマ時間を使って診察が受けられるのはオンライン診療の魅力ですね。
感染症のリスクを軽減できる
オンライン診療は、直接クリニックに行かなくても利用できるので、院内感染や季節性の感染症などの感染リスクが減らせます。
そのため、インフルエンザやコロナ・ノロウイルス感染症にかからないか心配な方もリスクを気にしなくて済みます。
ニキビのオンライン診療がおすすめな人
ニキビのオンライン診療がおすすめな人は次のような人です。
- ニキビの症状が軽度~中程度までの人
- 何度もできるニキビに悩んでいる人
- ほかの人にニキビを見られたくない人
- 希望するニキビ治療薬や方法が決まっている人
- 継続してニキビ治療を受けたい人
ここでは、おすすめな人の特徴を紹介していきます。
ニキビの症状が軽度~中程度までの人
白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビなど、ニキビの症状が軽度から中程度までの人に、オンライン診療はおすすめです。
この段階であれば、内服薬・外用薬による治療で十分な改善が見込まれるからです。
もし膿のある黄ニキビがたくさんできている人や、膿で炎症がひどくなってしまったニキビでお悩みの人は、直接的な処置が必要なので対面型のクリニックがおすすめです。
軽めで繰り返すニキビにお悩みなら、まずはオンライン診療でドクターに相談してみましょう。
何度もできるニキビに悩んでいる人
ニキビにお悩みの人の中には、「ニキビが治っても新しくできてしまう」を繰り返している人が多いです。
ニキビの治療は長期になりがちなので、経過観察と薬の処方のためだけに通うのは面倒ですし、時間が取れない方もいるでしょう。
そんな人には、オンライン診療がおすすめ。
オンライン診療なら自宅にいながら医師からのフォローや薬の処方が受けられるので、長期的な治療に向いていますよ。
ほかの人にニキビを見られたくない人
ニキビができた状態をほかの人に見られたくないという人はオンライン診療の利用がおすすめです。
ニキビに悩んでいる方のなかには、待合室にいるほかの患者や病院のスタッフや道中で会う人など、人目が気になって通いにくいと感じることがあるでしょう。
オンライン診療なら、自宅などのプライベートな場所で医師とだけ話せばいいだけなので、人目を気にするストレスもありません。
対面型のクリニックが苦手という人も利用しやすいでしょう。
希望するニキビ治療薬や方法が決まっている人
すでに治療に使いたい薬が決まっている方にもオンライン診療はおすすめです。
それまでに受けたニキビ治療の薬を踏まえた上で、医師の判断を受けられるからです。
さらに、薬の変更や調整などを希望する場合でも利用できるので、ニキビ治療薬の希望がある人はぜひオンライン診療を検討してみましょう。
継続してニキビ治療を受けたい人
ニキビは一度の治療で完治することは少なく、継続的な治療が必要になるケースが多いです。
オンライン診療なら通院する手間や時間がほとんど必要ないので、忙しくて定期的な通院が難しい人にぴったりです。
また、カメラ通話ができる診療サービスなら、ニキビの状態や治療の効果もその場で確認できるので、薬の種類や量の変更なども柔軟に対応できます。
ニキビのオンライン診療が受けられるクリニックの選び方
ニキビの治療が受けられるオンラインクリニックの選び方を紹介します。
- ニキビの悩み・目的にあった治療法を提案してくれるか
- 無理なく続けられる費用感か
- 予約が取りやすいか
自分にあったオンラインクリニックを探す場合に参考にしてくださいね。
ニキビの悩み・目的ににあった治療法を提案してくれるか
ニキビ治療が受けられるオンラインクリニックを比較する場合は、自分のニキビの悩みにあった治療法や薬を処方しているかもチェックしましょう。
また、クリニックの公式サイトの中には症例を写真とともに掲載しているところもあります。
自分の症状に似ている症例を挙げているクリニックなら、治療イメージをしやすいです。
無理なく続けられる費用感か
ニキビ治療は継続が重要なため、長期的に無理なく続けられる費用のクリニックを選ぶことが大切です。
治療薬以外にも初診料や再診料・薬の配送料など、治療全体にかかる費用を知り、いくつかのクリニックを比較するのがおすすめ。
クリニックによっては初月がお得になる割引などをおこなっていたりするので、お得に利用したい方はそのような情報もチェックしましょう。
予約が取りやすいか
ニキビの治療が受けられるオンラインクリニックでは、事前予約が必要なところが多いです。
そのため、自分にとって都合の良いタイミングで予約がとれるかも重要なポイントです。
オンライン診療クリニックの公式サイトに行くと予約の空き具合などがすぐ見られるようになっているので、一度のぞいてみるとよいでしょう。
ニキビのオンライン診療のデメリット
ニキビ治療が受けられるオンラインクリニックには、たくさんのメリットがありますが、注意すべきデメリットもあります。
ここでは、デメリットについて詳しく紹介していきます。
触診・視診が受けられない
ニキビのオンライン診療は、医師が直接触診・視診できないので、ニキビの細かい状態までは正確に把握できない可能性があります。
ニキビの状態がひどい、ニキビを詳しく見てもらいたい場合は、対面型のクリニックを受診するのがおすすめです。
軽度~中度のニキビについて相談したい・すでに治療薬を使っていて継続して処方してほしい人なら、オンライン診療がよいでしょう。
ネット環境に気をつかう必要がある
オンライン診療を受ける場合は、インターネットに接続されているスマホやタブレット・パソコンを使う必要があります。
場所によってはネット環境が不安定・接続が途切れやすいなどのトラブルが起きやすく、スムーズな診察を受けにくいことも。
診察が受けられないと再度予約を取り直すことにもなるので、オンライン診療を利用する前にネット環境は確認しておきましょう。
緊急性の高い症状には対応できないことも
ニキビ治療中であっても、急な発疹や強い痛み、ほかの感染症の可能性がある場合は、オンライン診療ではなく、対面型の医療機関を受診しましょう。
オンライン診療だと、その場で適切な処置を受けることができないからです。
緊急性がある場合は、迷うことなく対面型の医療機関を選びましょう。
物理的な処置はできない
ニキビの膿を出す治療や、その場でケミカルピーリングを受けるなどの直接的な処理は、オンライン診療ではできません。
オンライン診療は治療薬などの処方に特化しているので、物理的な処置も希望する場合は対面型のクリニックの受診がおすすめです。
ニキビができる原因とは?
ニキビは思春期にあたる人だけでなく大人も日常的にできます。
ニキビができてしまう原因はおもに以下のとおりです。
- ターンオーバーの乱れ
- 摩擦
- ホルモンバランスの乱れ
- 胃腸の不調
- カミソリ負け
ここでは、大人ニキビができてしまう原因について詳しく紹介していきます。
ターンオーバーの乱れ
肌のターンオーバーが乱れると、古い角質がきれいにはがれず、毛穴の詰まりやニキビの原因になります。
大人ニキビの多くはこのターンオーバーが原因といわれており、ストレスや寝不足・不規則な生活などが関係していると言われています。
通常なら毛穴から汗と一緒に皮脂も排出されるのですが、ターンオーバーが乱れると古い角質が残って毛穴づまりが起きやすくなります。
毛穴に詰まった皮脂を栄養分としている「アクネ菌」が増えてしまって、大人ニキビになるという仕組みです。
皮脂分泌の多いあごやおでこ・口周りなどにできやすいのも特徴です。
摩擦
摩擦などの物理的な刺激もニキビができてしまう原因の1つです。
無意識に口元や頬などを触るクセがある人は要注意!摩擦が起きると、肌のバリア機能がダメージを受けて炎症を引き起こし、毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができやすくなります。
また手で触ることで、毛穴に雑菌がついて繁殖しやすくなるので気をつけましょう。
仕事などで日常的にマスクをする機会が多い人は、マスクの摩擦やムレ・繊維の刺激でもニキビができやすいです。
ホルモンバランスの乱れ
ホルモンバランスの乱れは、皮脂の過剰分泌を引き起こし、ニキビができやすくなる原因です。
とくに男性ホルモン(アンドロゲン)の分泌が増加すると、皮脂腺が刺激されて、必要以上の皮脂が分泌されます。
その結果、皮脂が毛穴に詰まってアクネ菌が増殖し、ニキビができてしまいます。
また、女性の場合は「プロゲステロン(黄体ホルモン)」と呼ばれる男性ホルモンに似たはたらきをするホルモンが増えることで、ニキビができやすいです。
とくに生理前はホルモンの周期的にプロゲステロンの分泌が増えるので、ニキビに悩むことが多くなります。
胃腸の不調
胃腸の調子が悪いときにできるニキビは、とくに口周りにできやすいです。
食生活の乱れのほか、ビタミンなどの栄養不足、ストレス・鎮痛剤など胃に負担をかける生活が関係しています。
胃腸が弱ると消化不良が起こり、腸内の動きが悪くなって老廃物がスムーズに排出されにくくなります。
腸内にたまった不要な物質が血液にも運ばれて、肌を含む口元が荒れやすくなるという仕組みです。
カミソリ負け
カミソリ負けは、髭剃りやムダ毛処理の際に起こる肌トラブルで、炎症を引き起こしてニキビの原因となります。
とくにバリア機能が低下しやすい乾燥する時期に起きやすいです。
カミソリで傷ついた毛穴に雑菌が繁殖して炎症を起こし、毛穴詰まり・ニキビができやすくなります。
カミソリ負けしやすい人は、正しい方法でムダ毛処理ができていない可能性があるので注意しましょう。
知っておきたいニキビの種類
ニキビと一言にいっても状態によって種類があります。
ニキビは悪化すると治りにくく跡も残りやすいので、でき始めにケアするのが大切です。
ここではニキビの種類ごとに特徴を説明します。
白ニキビ
白ニキビはニキビの初期段階でもあり、毛穴に皮脂が詰まって皮膚の表面が少し盛り上がった状態です。
この段階ではまだ炎症は起きていないので、赤みや痛みなどはほとんどありません。
そのため、人によってはそのまま見逃してしまう場合も。
つぶしてしまうと、つぶした場所から雑菌が入って炎症が起きやすくなるので、あまり触らないようにしましょう。
黒ニキビ
黒ニキビは、白ニキビが進行した状態のニキビで、毛穴に詰まった皮脂や角質が酸化して黒く見えます。
まだニキビの初期段階ではありますが、白ニキビよりは進行した状態なので、さらに進行すると炎症が起きやすくなります。
おもにターンオーバーの乱れや、肌のケアをあまりしなかった場合などにできやすいです。
赤ニキビ
黒ニキビが悪化して、毛穴の炎症が起きてしまっている状態が赤ニキビです。
毛穴の中のアクネ菌が増殖すると、炎症を起こして腫れるので痛みや赤みがでます。
赤ニキビまで悪化してしまうと、ニキビが治った後もシミやニキビ跡として残りやすいのが特徴です。
黄ニキビ
赤ニキビからさらに炎症が進んでしまうと、膿が毛穴にたまってしまって黄ニキビになります。
膿には細菌と戦った白血球の残骸が含まれているので、黄色く見えるのが特徴です。
黄ニキビはニキビの最終段階で、炎症が治まってもニキビ跡やシミとして残ってしまう可能性があります。
人によってはクレーターや色素沈着が起きるので、早めに病院で正しい処置を受けましょう。
なお、毛穴から膿を出そうとニキビをつぶすと、さらにそこから雑菌が入ってしまう可能性もあるのでなるべく触らないようにしましょう。
ニキビのオンライン診療で使われる薬
ニキビのオンライン診療で処方される薬には次のものがあります。
- 抗生物質
- アダパレンゲル
- ベピオゲル
- イソトレチノイン
- エピデュオ
- ヘパリン類似物質ローション0.3%
- 十味敗毒湯
- 低用量ピル
クリニックによってはほかの薬を使う場合もあるので、参考程度に見ておいてください。
抗生物質
抗生物質は、ニキビの炎症の原因である「アクネ菌」の増殖をおさえるはたらきがあります。
とくに、炎症を起こした赤ニキビや黄ニキビに効果があるので、多くのオンラインクリニックで処方される薬の1つです。
内服薬のほかに外用薬もあるので、ニキビの症状に合わせて処方されます。
アダパレンゲル
アダパレンゲルは、肌のターンオーバーを促して、皮膚の角化を調整する効果が期待できる外用薬です。
とくに、ニキビの初期段階である白ニキビや、炎症が起きてしまった赤ニキビに使える薬なので、多くの人に処方されています。
1日1回・洗顔後に直接ニキビにぬります。
なお目の周りや唇・粘膜や傷口にはぬらないようにしましょう。
ベピオゲル
ベピオゲルは、海外では50年以上も前から使われているニキビ治療薬で、国内でもオーソドックスな外用薬です。
アクネ菌の増殖をおさえるほか、ピーリング作用で毛穴づまりの改善も期待できます。
2週間~3ヵ月ほど続けるとだんだん効果が実感でき、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビを同時に治療できるのが特徴。
使い続けることでニキビができにくい肌が目指せるので、繰り返すニキビにお悩みの人にもおすすめです。
イソトレチノイン
イソトレチノインは、ビタミンA誘導体を含んでいる内服薬です。
皮脂分泌をおさえる効果や肌のターンオーバーを促して、ニキビの原因の1つでもある毛穴づまりを改善へ導きます。
日本だけでなく海外でも30年以上前から使われている内服薬で、重度のニキビ治療にも使われています。
内服期間にもよりますが、3~5年はニキビができにくくなるともいわれていて、繰り返すニキビ・なかなか治らないニキビに悩む人に選ばれています。
オンラインクリニックでは「ロアキュタン」「アキュテイン」「イソトロイン」「アクネトレント」といった商品名で処方されることが多いです。
エピデュオ
エピデュオは、ベピオゲルとディフェリン(アダパレン)の成分をあわせ持つ薬品です。
アクネ菌を殺菌し、ピーリング作用で角質をはがしたり、毛穴のつまりを改善したりします。
ニキビへの効果が期待できる薬ですが、その分副作用も強く、ヒリヒリ感や皮むけなどが起こることもあるので知っておきましょう。
ヘパリン類似物質ローション0.3%
ヘパリン類似物質ローション0.3%は、「血行促進」「保湿」「抗炎症」の効果が期待できる薬です。
保湿剤で知られる「ヒルドイド」と同じ成分で、乾燥が原因の1つでもある大人ニキビに悩んでいる人にもおすすめです。
ニキビ以外にも、アトピーや乾燥が原因の肌荒れにも使われ、安全性が高く副作用もほとんどないとされています。
十味敗毒湯
十味敗毒湯はニキビやじんましん・湿疹の治療にも使われる漢方薬です。
「桜皮」と呼ばれる生薬が配合されており、膿を排出してニキビの改善を狙います。
とくに初期段階のニキビに効果があるので、白ニキビや黒ニキビでお悩みの人に処方されます。
なお、十味敗毒湯はとても苦い薬なので、クリニックによっては錠剤タイプも取り扱っているところがあります。
長期の服用もできるので、繰り返すニキビに悩んでいる人にもぴったりです。
低用量ピル
ホルモンバランスの乱れが原因でできるニキビには、低用量ピルが処方されることもあります。
ピルに含まれている黄体ホルモンに、男性ホルモンをおさえて生理前にニキビをできにくくする効果が期待されているからです。
ただし、吐き気や不正出血・むくみ・血栓症などの副作用があるので注意しましょう。
副作用は気にしすぎるほどではありませんが、心配な場合は対面型のクリニックで血液検査などを受けてからにするのがよいです。
▼ピルのオンライン診療に関しては「【最短当日配送】でピル処方!おすすめオンライン診療クリニック」内で詳しく説明していますので、興味のある方は参考にしてくださいね。
自分でできる!ニキビを防ぐセルフケアのやり方
ニキビの治療には、内服薬・外用薬以外にも普段からのセルフケアも重要です。
ニキビを繰り返してしまうという方は、以下のようなことをやってみましょう。
- 栄養バランスの整った食事をとる
- 洗顔は優しく丁寧にする
- 保湿ケアは念入りに
- ストレスをうまく発散する工夫をする
- ムダ毛処理には清潔な道具を使う
栄養バランスの整った食事をとる
栄養バランスの整った食事もニキビ改善と予防の両方に効果が期待できます。
肌のターンオーバーを促進するビタミンA、抗酸化作用のあるビタミンC、炎症をおさえるオメガ3脂肪酸などが含まれた食事を意識しましょう。
そのほか、食事の油分を少なめにしたり、暴飲暴食をしないなど、胃腸に負担をかけすぎない食事を心がけるとよいです。
栄養のある食事をちゃんととると、肌のターンオーバーが整えられたり、ニキビができても悪化しにくい肌に近づきます。
洗顔は優しく丁寧にする
ニキビ改善や予防には洗顔がとても重要ですが、1日に何度も洗顔する・ゴシゴシとこすりながら洗うのは逆効果です。
また、スクラブの入った洗顔料や洗顔ブラシなどのアイテムを頻繁に使うのも、肌にダメージを与えてしまうのでやめましょう。
洗顔をするときは、洗顔料を十分に泡立てて、顔の上に泡を滑らすように優しくおこないます。
また、おでこや小鼻などの皮脂が多い部分から泡をのせて、次に皮脂の少ない口周りや頬などにのせて20〜30秒ほどで洗い流します。
洗い流すときも、34℃〜36℃程度のぬるま湯なら必要以上に皮脂が落ちないので乾燥しにくいです。
保湿ケアは念入りに
洗顔が終わったら、保湿ケアは念入りにしましょう。
乾燥は肌のバリア機能が低下して、ニキビができやすくなるからです。
肌が乾燥すると、紫外線や物理的な刺激・雑菌の刺激で敏感になって、肌荒れも起きやすくなります。
肌のバリア機能を低下させないためにも、化粧水のあとには乳液やクリームで水分が逃げないようにふたをしましょう。
乳液やクリームは、敏感肌のものや油分が軽いものを使うといいでしょう。
ストレスをうまく発散する工夫をする
ストレスや不規則な生活・寝不足なども、ニキビができやすくなる原因の1つです。
とはいえ、ストレスを完全になくすことは現実には難しいので、上手に発散する工夫をしましょう。
適度な運動をしたり趣味を楽しむ時間を作ったり、決まった時間に寝る習慣をつけるなど、メリハリのある生活の見直しがポイントです。
ムダ毛処理には清潔な道具を使う
普段カミソリを使って顔のムダ毛を処理している場合は、力を入れないように毛の流れに沿ってすべらせるようにしましょう。
男性の髭剃りなら、シェービングフォームと切れ味の良いカミソリを使うのがポイントです。
また、電気シェーバーを使えばカミソリよりも肌へのダメージを少なくできます。
濃い産毛に悩んでいる人は、顔脱毛でニキビができにくくなる場合もあるので検討してみましょう。
ニキビのオンライン診療に関するQ&A
ニキビのオンライン診療に関するQ&Aを紹介します。
Q.ニキビのオンライン診療は保険適用になる?
ニキビのオンライン診療は、一部のクリニックで保険適用になるケースがありますが、保険適用がない自由診療のところが多いです。
なぜならオンライン診療は「美容目的」だったり、保険診療で改善しなかった人向けの治療を提供しているから。
保険適用内でニキビを治療したい方は、近くの皮膚科に診てもらうのが確実です。
Q.ニキビのオンライン診療を始めてどれくらいでよくなる?
ニキビの状態や体質・年齢によっても異なりますが、ニキビ治療を初めてから2~3ヵ月程度は継続して治療を進めましょう。
また、治ったと思っても繰り返しできる場合もあるので、ニキビが完全にできなくなるまでに数年かかる場合もあります。
Q.対面の皮膚科とオンライン診療だったらどっちがいい?
病院に行く時間が取れない・人目が気になる場合は、オンライン診療の利用がおすすめです。
その場で処置をしてほしい・正確な診断や状態を見てほしい人は、対面型の皮膚科がよいでしょう。
まとめ
- ニキビの種類は軽度な順から白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビの4種類にわけられる
- ニキビ治療のオンライン診療は白ニキビや黒ニキビ・赤ニキビなどの軽度~中程度のニキビにおすすめ
- ニキビのオンライン診療では内服薬・外用薬の処方が一般的
本記事に関する特記事項
・本記事に記載されている費用などの「金額」は一部プランの例です。コースや時期によって、本記事での表記とサービス内での表記が異なる場合があります。
・本記事で紹介しているクリニックの選定について、監修者の方は一切関わっていません。